It's My Birthday

It's My BirthdayIt's My Birthday
(2010/08/02)
Helen Oxenbury

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自分の誕生日の日に頼んだこの本が届きました。ヘレン・オクセンブリーさんの絵本は温かくて優しくてなごみます。今日はこの女の子の誕生日!ケーキを作るんですって。でも、足りないものばかり・・・。そこでお友達の動物に一つずつお願いしていきます。みんなもちろん協力的!そのしぐさ・表情がなんとも可愛くて抱きしめたくなります。

九州の絵本の会の次期候補本にいかがですか?きっと皆さん気に入られると思います。繰り返しのリズムと、優しい言葉ばかり。そしてイラストのひとつひとつにきっと思わず微笑みたくなると思います。

ヘレンさんといえば・・・まったく話は変わりますが、所属しているアメリカの団体で高齢のヘレンさんという方がいました。お嫁さんが日本人という事もあって、とても優しくしてくださいました。細い方ですが、とてもパワフル!NYから一人でマサチューセッツまで運転してきます。(当時90歳!)
その彼女のクラスを1日とった日があったのですが、まごまごとしているとすかさずやってきて、"Oh, dear.ととても優しく語りかけ・・・NO!”って(笑) デティールにこだわる方でした。そして私の担当したクラスにも参加して下さり、準備したものを褒めてくださった事を覚えています。彼女の作品は素晴らしくて、ため息ものだったものです。いつかお別れする日が来るとはわかっていても、やはり寂しいものですね。今朝、訃報を知りました。ご冥福をお祈りします。

Flower Shaped Tray

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先日plus@homeさんのOne Day Lessonでお花型のトレイのレッスン受けてきました。ずーっとやってみたかった曲線のカルトナージュです。家から遠い工房でしたが受けて良かった〜と心底思える楽しいレッスンでした。そして学ぶことも多く、毎月ワンディを!と思いましたが、まだご予定はないようなので、今回ほんと行ってよかった〜♪
あちこちで目にするワンディ・レッスン。気づくと締切後だったり、終わっていたり・・・。後悔する事しばしばでしたので、教訓として見つけたら、日程が合えば受講!これに限る!と。

製図のレッスンもちょうど受け始めていたので、なんだかタイムリーな形です。
ただいま、応用編を製図中。数学は苦手分野ですから、夫のお力をお借りして・・・・・です。

今抱えている事がたくさんあるので、完成までには時間がかかりそうですが、時間をみつけてすすめま〜す♪

*後方は折り畳みボックス(台紙のみキット)

読書会Again!

またまた読書会構想が・・・。最近あまり洋書を読む気力がキープできないのが現状。あれほど多読を頑張っていたのに・・・。何故か?視力の低下?気力の低下?読みたい本にあたらない・・・?全てかなぁ。という事でここは初心に戻り絵本から・・・しかも一人で読むにはちょっと面倒な長めのもの・・なんてどうだろうか?それを作者についても調べながら丁寧にゆっくりと読み楽しむ・・なんて。そしてできれば古典的なものを。今月中には詳細が決め夏前にはスタートさせましょうかね。

モーリス・センダック氏が亡くなった事を知ったのは先日の例会で(ここのところ、ネットニュースもサボっていて・・)御年83歳というのは、決して早い死ではないけど、でもまだまだ新しいものを紹介して頂きたかったな。
昨年、例会でWhere the Wild Things Areを読み解いておいて良かった!と思う。もちろん亡くなった後で読んだって変わる事ではないけど、でもそれぞれの胸に届く訃報が違ったでしょう。

Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)
(2012/01/01)
Maurice Sendak

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5月洋書絵本の会 報告

不安定なお天気が続いておりますね。でも、絵本の会は元気いっぱい!お花満開!の時間でした。
Early Birdでは3ヶ月続いてMay I Visitを。邦訳する難しさ、そして日本語の美しさ、複雑さなどを再確認。また翻訳するときには、読みと同様、登場人物の性格、背景などを理解する必要性、絵を含めた翻訳の重要さなどなどを話、今回は各自の翻訳を作り上げるという事にして、回し読みをして終了!

いつものように心地良い&かなりきつい(スクワット!)をして頂き、なまった体に無知を入れて頂き、血液がまわる〜と皆様。ありがとうございました!Kさん!!

発声を軽くして(発声は実はフェイスヨガにも通じることを知り、頑張りましたよ!私)POEMはいきなりの無茶ぶりでYさん。今月予定されていた方が、電車が止まってしまい時間に間に合わないため、急遽次回担当のYさんにふっちゃったわけです。しかも久しぶりの参加だったのに・・。でもお見事にこなして頂き感謝!さすが!!

メインのプーは第5章。今回は原っぱでロビン君、プー、ピグレッとが何やらお喋り。今までの章でプーが誰かを訪問という形で進んでいたのですが、今回はちょっと違うパターンです。ロビンが作り話をした事にプーもピグレッとも知ったかぶりで話にのり、そして発展。いつものことながら笑えます。臆病者のピグレッとですが、プーを仕切ったり、落ち込んだり、可愛いったら・・・。好きなキャラです。

Story Timeはこちら。Nさんが選んでくださった本はワイルド・スミスさんのもので、もちろん絵も素敵なんですが、仕掛け絵本になった装幀もちょっと新鮮でした。1匹の野良犬が骨を求めて、喜んだり、失敗したり・・・。でもとても幸せな最後にほっ!
Give a Dog a BoneGive a Dog a Bone
(1992/04/16)
Brian Wildsmith

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午後の部は来月のスペシャルプログラムに向けてのチーム分けをラインゲームで行い、チームに分かれての練習!群読=Reader's Theaterに挑戦です。話を理解し背景を話、練習。お互いに相手チームの内容はわかりませんから、当日が楽しみ!でも・・という事は理解してもらえる読みをしなければ・・・・さぁ皆様、練習練習。

B5リングファイル

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誕生日プレゼントに・・と頂いたグリーンゲイトの生地。余すところなく使いました。あとちょっと残っていますが、それはオリジナル割ピンにでもする予定です。うまくいけば、折り畳みボックスの1面を飾れるかも?!
これにファイルするものはすでに印刷も終わっているので、早速入れてバッグに詰めこみました。
GW中に開けるかどうか、甚だ疑問ではありますが、少しでも前に〜との気持ちで持って行きます。
右側のポケットが深いのはノートパッドを差し込むため。ペン刺しは今回はつけませんでした。

こちらは誕生日前日に完成したMini Jewel Box
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地味可愛い?いつも使うものだけ入れるには良さそうです。