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Author:洋書絵本の会
月に一度絵本好きが集まって絵本を読みながらストレス発散! *消防法による人数制限があるため、現在新規メンバーの募集はしていません。 undefined
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馬を思う気持ち
Heartland #2 After the Storm AmyとSpartanを中心に様々な人間関係が動いていきます。第1話で傷ついたAmyとSpartan。なかなか癒されなかったこの一人と一頭。徐々に立ち直っていきます。動物ってほんとかわいい♪ Amyの姉Louもまた人生の選択を迫られます。どうしたら良いのか?その時に祖父の言う"Jsut follow your heart, Lou," he said softly. "Follow your heart." 胸に響きます。
また名前にまつわるお話
両親が思いをこめて、生まれてくる赤ちゃんにつけた名前は、”Chrysanthemum”なんとも長い名前。お花の名前(菊です。綺麗で素敵でパーフェクトな名前!と両親は思います。生まれてきた女の子だってこの名前を気に入ってました。でも、そう学校に行ってみると・・・。 どこにでも意地悪な子はいるようです。痛いほどChrysanthemumの気持ちが伝わってきて胸キュンですよ。でも両親の対応もとても暖かく、めげずに学校に行く彼女にこちらも救われた気になれます。ある日、素敵な音楽の先生の一言が全てをHappyにするのです(*^_^*) ここにも素敵な先生がいました! こちらも同じ作者のものです。モノトーンで描かれ雰囲気がずいぶん違います。昨年春にこの本に出会い大好きな1冊となってます。とってもかわいい本。
シャーロックホームズデビュー
CD付きでセールになってた本でした。シャーロックホームズの英語版は初めて。なんだか本当に存在したのではと思えるホームズ。ぜひイギリスの彼の家を訪ねてみたい。きっとパイプを加えてワトソン氏と何やら謎解きをしているに違いない。CDも聞き安く短編集なので、長編を読んでいる時の一休みにいいかも。
楽しいお祭り
ターシャがこの本の印税で念願のバーモントの土地を買ったという。どんな本?と思い手にすると、彼女の大好きなコーギー一家が主役でお祭りに参加するお話。南北戦争の銅像も動物でなんだかとっても楽しそう!多分このお祭りはState Fair なのでは?と思います。 "A state fair is an annual event in many states, usually offered for several days or a week in the fall. People come to play games,go on rides, and eat junk food. They also enjoy exhibits and competitions of farm products, livestock (farm animals), cooking, arts and crafts, and other items from the state." by 【アメリカ人親子の4行英会話 #57】The State Fair より(まぐまぐ無料マガジン) お祭りの様子が、ずいぶん前に過したアメリカでの移動遊園地お祭りを思い起こさせました。思えばちょっと郊外に住むと娯楽って日本のようにないのです。ゲームセンターだってありませんよ。素朴なもんです。あちらに住んで初めてそんな違いを目の当たりにしました。だから子供たちの遊びってとっても健康的だった気がします。まぁ今はテレビゲームが入ってしまってるのでしょうけど・・・。だから1年に数回、回ってくる移動遊園地やお祭りって皆をわくわくさせる至福の時だったんでしょうね。私もゴンドラや的当てゲームをずいぶん童心にかえって楽しみました。もちろん花火も。でも花火は日本の方が綺麗!なんて思ってましたけど。
あなたならそのしゃっくりどうやって止めます?
これはガイコツがしゃっくりしちゃったお話!そのガイコツが寝てるのはもちろんお墓 そこには RIP って書いてあるんですよ。これってなんの略だと思います?名前?いえいえ Rest in Peace なんです。そう”安らかに”って。さぁこのガイコツさんどうやって自分のしゃっくりを止めると思います?あれやこれや試してみるんです。でも・・・。ついにお化けまで登場して"Boo"なんて。でもでもThe hicups stayed.なんです。さぁ困った!ラストシーン・・・もう笑い転げちゃいます。
好きなんです、このキャラ
人の良い?というかちょっとまぬけなジマイマがいじらしい本です。お利巧なコリーはジマイマの危険を察知。それにしてもどうしてキツネって悪者になっちゃうんでしょうか? ビアトリクス・ポターの描く動物の絵はターシャテューダのようにリアルである事がベースになってるので、とっても見やすくて、お話はまるでありそうなそんな気にさせてくれるのが何より好きです。
新刊と旧作ではこれもずいぶん違うようです
ついにピーターラビットの講座を受ける事になりました。今週の木曜日から3回の講座ですが、とても楽しみにしてます。また講座の前に・・・とひたすら読んでます。今回はとても丁寧に読んでいまして、そうすると新しい発見などもあったりして、また楽しいものです。 昨日の日曜日教育テレビでピーターラビットのおはなしを放映してましたね。バイリンガル放送で、たまたま英語放送を聴いていたのですが、きっとビデオは日本語で入ってる!と勝手に思い込んでましたら、なんと2重放送になってました。ちょっと失敗(笑)ただ、友人にDVD録画もお願いしてのでダブルキープでよかった!とホッとしてます。 夫が横で本当にピーターラビットっていたずらなんだなぁ・・としみじみ言ってるのが、おかしかったです。私はジマイマも好きなのでこれも放映され満足でした。
ハロウィーンも近いので・・
ハロウィーンにかぼちゃは必須。さぁ大きなかぼちゃを探しに出かけたSylvie Ann。このかぼちゃがとんでもない騒動をおこすのだけど、やはり優しいターシャ、見事な結末です。 本の装丁もかぼちゃ色で楽しいし動物の慌てる姿がなんともリアル! 最近読んだコラムで日本に住むアメリカ人が日本のかぼちゃは硬くてk彫る事が大変で、選んだのはなんと”冬瓜” 目の付けどころが違います。先日私も実家で大きな冬瓜をもらってきましたが、先ずは食べる事しか考えが及ばず・・・。そうくりぬいて中身を煮て、ランタンを作ってみても良かったのですね(笑)
胸キュン・ウルウル・・・の絵本です
久々に訪れたサイト、BookPALS Story Online でメインで読んでいたこの本。なんだかとっても感動して、アマゾンで探したら簡単にヒットしました。そうゆっくり手にとって読んでみたら、久々にこんなにも胸キュンの絵本に出会いました。True Storyだったからこその迫力でしょうか。絵の上手なTrishaが抱えた問題、それを取り巻く環境。祖父母の暖かさ、出会ったFalker先生の涙。読後も思い出すたびに胸が熱くなります。 是非是非読んでみてください。超お薦めです。涙無しでは読めないこの本、そして最後のページがもっと泣けるのです。 あんまり語らない方がいいですね。先ずはBookPALS Story Online でどうでしょうか?きっと手元に置きたくなる1冊になるに違いありません。
やっぱりかわいい
やっぱりかわいいジョージ。さらわれてしまった第1巻はちょっとショックで、他のバージョンを買うのを控えてましたが、ハロウィーンに見せられて買ったら無条件にかわいい! お子さんをお持ちの方はコスチュームの思い出があるかもしれませんね。いえいえ今現実として迷ってる方もいるのでしょうね。日本でもここ数年ずいぶん馴染みある行事になってますものね。先日も東急ハンズに行ったらビックリするくらいのディスプレイがありました。 私の友人は大好きなオズの魔法使いからコスチュームを作ったそう。楽しそう♪
楽しいことしてますか?
歯医者の帰り道に立ち寄った本屋さんでしばし悩んだ挙句購入。写真もいっぱいあるせいか、ちょっと高いんですよね。おまけにバス待ちとバスの中で読み終わってしまい、あぁもう終わっちゃった!・・と。 彼女のように生きるのは難しいけど、どこか精神は学びたいところです。最近あまり愉快な事を聞きません。何でだろうって事ばかり。世の中たぬきが多すぎるのかも。 またどうやら”欝”にはいったかも・・・と友人からメールが来ました。自覚症状があるなら大丈夫?とも思いますが、心配です。ずいぶん長く連絡が取れない方もいるし。 夫の同僚にも奥様がうつ状態で・・と言う方がいるそうです。夫は”のー天気な妻でよかった”と心底思ったらしいですが。 そう、めげてられませんよね。色々ありすぎて。さぁ明日も楽しくいきましょう♪
列車って何か起こりますよね
ちょうどセールになっていて、しかもCD付きということで読む事にした本です。レベルは1なのでちょっと物足りないかもしれませんが、それでも私なりに楽しめました。どうしてOne-way Ticketなのか?3つのショートストーリーですが、3人3様の帰りの列車に乗れない理由があるのです。 あまり日本では馴染みのない6人から8人ぐらい様の列車のお部屋。20年ぐらい前にヨーロッパを旅行した時にこういうタイプの電車に乗りましたが、あの当時はそのことを楽しみました。今の時代、ちょっと怖い気がするのは私だけでしょうか? 185/分 と言うことだったので、ほんと優しい本でした!
女性の強さ
独立戦争中の実話に基づいた物語です。有名なボストン茶会事件同様にこういう話があったのですね。 全てのものが不足していた時代、それを良い事に値段をふっかける商店主。他の店よりも高い値段で売ったり、倉庫に隠して物不足になったら値段を更に吊り上げようとたくらんだり。この事に怒った女達はBoston Tea Partyにならって、その商店を襲うのでした。 女性は強い?でも誰もが納得する強さです。またどの時代にもどの国にもこういうずるがしこい人がいたのだと、ちょっと人間の悲しさを感じるのでした。神様は何の理由でこういう人を創ったのだろう?・・・と。確かこんなことわざがありありましたよね。 "Every thing exists in universe for a reason."
勇気と信念と優しさ
先日友人から借りたDVDです。今週見た映画、ワールドトレードセンターに似たものを感じました。こちらは生還できず・・・なのですが。 また、こちらは消防士の物語。色々批評はありますが、私はジョントラボルタが彼の葬儀の時に言う、人々の為に命をかけて働いた彼を悲しみで見送るのではなく賞賛で彼を見送ろう・・という一言がとても印象的で泣けました。クラダリング ってご存知ですか?この映画にも登場します。 実は私も一つ持ってます。以前お世話になった先生の指にとても素敵に輝いて、聞いたら娘さんからの贈り物と言う事でした。これは自分で買うリングではない!と誕生日に夫にねだりました。本当はねだって買ってもらうものではないのですが。 王冠が忠誠を、ハートが愛情を、手が友情を表わしてます。 ねっ!自分で買うのも、ねだるのも、ちょっと・・・でしょ(笑)
シャーロットのおくりもの
実は映画化されていたのですね。昨日知りました・・・。タイムリーというかなんと言うか。原書を読んだ事ですので、是非、この冬の映画を楽しみたいと思います。クリスマスの頃の上映です。こちらからどうぞ その前にまだ原書を読んでいない方は、先に原書を楽しんでおくと言うのはどうでしょうか?
蜘蛛の見方が変ったかも・・・
3年ぐらい前にこの本を貸してもらった事があった。彼女曰く”アメリカで知らない人はないぐらい有名で素敵な本”と。最初の数ページを読みわかった事。それは・・・農場で生まれた子豚の中に小さくてとても育ちそうもない子がいた。農場主である父親は処分すると言う。ひゃぁ・・・いきなり児童書にしては残酷!と思ってたら、そこの娘がやはり抵抗するのである。もし私が小さく生まれてたら、私も殺されてたの?と・・・Of course not・・と母親は説明するが娘には勝てず、彼女が面倒を見る事を条件に、飼う事を許す。というもの。ここまではすらすら・・・といったのだがどうもその後が続かなくて、3年前は途中で挫折、返却。 でも、今回実家に戻り、日向ぼっこをしながら読んだこの本は、CharlotteというクモとWilburと名づけられたその子豚の友情物語でした。シャーロットは優しくておまけに頭もいいし、引き際も爽やか。そんな風に生きる事の素敵さを教えてくれます。ねずみもいい味してますよ。 ふと縁側から庭を見ればクモが糸をはってました。思わず、あぁここにもCharlotteが・・・と。いつもなら直ぐに糸をはらいたくなるところですが、今回は見送りました(笑)
第4回洋書絵本の会
遅くなりましたが、先日の第4回洋書絵本の会の報告です。 10月6日(金)9時半〜12時 4名 (欠席5名)でのスモール会となりました。当日は激しい雨でしたが、集まった4名は多いに学び楽しみました♪ 先ずはエクササイズ。それぞれの知恵を出し合って”こんな事も良いらしい”と披露。これは発声の為だけでなくシェイプアップにも話題は及び・・。軌道修正しながら次のステップ、声だしです。ア行、サ行、タ行、ラ行、パ行と複式練習。 〆は"The rain in Spain stays mainly in the plain." 早口言葉、表現練習などたっぷり。何しろ4名でしたので、表現練習には力を入れました。なりきり が大事! という結論です。 Little Bear では"Little Bear Goes To The Moon" に入りました。ページ読み、意味とり、そしてまたまた二手に分かれて、なりきり練習(笑) それにしてもかわいいお話です。 ラストの読み聞かせで使用した本は以下の通り。季節に合わせてサンクスギビングやハロウィーン、また、これから冬眠に入る動物達の春を感じる時のお話。センダックの礼儀本はこれまた新鮮でした。 日本ではさしずめお正月って所でしょうか?家族が集まってさぁ大賑わい!イラストが語る多くを感じたい本です。 図書館で見つけてきて読んでくださいました。ちょっとしたマナー本ですが、子供だけでなく私達にも納得!と学べます。 冬眠中の動物達が春を感じ始めました・・・さぁ見つけたものは? 和書では”はなをくんくん”だったと思います。 ある日ピクニックで見つけたノラ犬。どんな運命が・・・?和書は”のら犬ウィリー” 時間切れで充分ご紹介できませんでしたが、100円ショップで見つけた魔女の帽子をかぶっての読み聞かせ。実際にはランチしながらになりましたが(笑) 次回は11月10日(金) です。詳しくはメールします。