洋書絵本の会: Storybooks Ladies' Club
洋書絵本の会の活動報告と洋書のご紹介です
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月に一度絵本好きが集まって絵本を読みながらストレス発散!

*消防法による人数制限があるため、現在新規メンバーの募集はしていません。





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第17回 洋書絵本の会
 1ヶ月というのはなんと早いのでしょうか・・と毎月言ってますね(笑)今週金曜日は”洋書絵本の会”です。
Mouse Tales を共通テキストとして今度は3つめのお話、Very Tall Mouse and Very Short Mouse です。今度はストーリーテリング(暗誦)を試みたいと思います。何故?ストーリーを全て頭に入れることで、その一つ上へ上がれると思うのです。例えば感情の入れ方も変ってくるはず・・・。そのために色々と試したいと、準備してます。

 さて、多読は遅々として進まずですが、友人から本も届いてますので、来週からはまた読み始めたいと思ってます。
そうそうクリスマスに向けて、ルドルフの本をゲットしました。お父さんが娘のために作ったというお話です。今までルドルフにそんな話があるとは知らず、この事を知った時は感動でした。


私は誰?という恐怖
On the Edge (Oxford Bookworms Library) On the Edge (Oxford Bookworms Library)
Gillian Cross (2000/07/06)
Oxford University Press
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 ロンドンの住宅街を一人の少年Tugがジョギングをしている場面から始まります。何気ない穏やかで平和な光景です。ちょっと痛んだ足も心臓の鼓動も目標時間を割ってのゴールに喜ぶ少年。ところが家に入った途端、彼の平和は崩れていく・・。テロリストにより拘束、監禁され郊外のコテージに夜中に連れ行かれるのです。そのコテージの近くに、都会暮らしで疲れ、病気になった父親と共に家族で農家暮らしに転向した一家の少女Jinneyがこのコテージの異変に気付き、行動を起すというもの。テロリストの狂喜じみた行動に気持ちが暗くなります。そう、今の社会にも居そうだから。現代社会も常にon the edge なのかも知れません。

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愉しい発見を!
映画の中のマザーグース 映画の中のマザーグース
鳥山 淳子 (1996/10)
スクリーンプレイ出版
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 以前から気になっていた本です。先日図書館に立ち寄った時に目にとまり、借りてきました。 よくぞここまで調べたもんだ!と感心するばかりです。古い映画から比較的最近のものも掲載されていて、マザーグース探しにまた映画を見るのも愉しいかも・・・と思ってます。
 英語だから・・・という潜在意識の中で、ピンとこなくてもただ聞き流していた部分がこういうマザーグースやイディオム、ことわざだったりしますよね。でも、それに気付いた時ってなんか”やったー!”って感じがしませんか?イン・ハー・シューズでSomething old, something new....なんて聞いた時は思わずニンマリしてましたもの。これが字幕になったって知らない人には”なんのこっちゃ!”ですよね。でも言葉遊びではなく、やはりここにも脚本家の意図があるように思えます。
 さて明日から母が10日ほどきますので、英語から遠ざかりそう・・。少しでも時間を見つけ、せめてもう1冊読みたいな。

発音、アクセントの関係
 月に一度開催のクラフトのレッスンには小さなお子さんもお母さんと一緒にやってきます。乳児さんの時から来てますので、1日中文句も言わず遊びながら一緒に過します。先日はお母さんが”今日はさっちゃんのお教室だよ〜”に なんと”やったー”と言ってくださったそう(笑)
 その彼女が先月の2歳のお誕生日に上げたパディントンのABCブックを持ってきて”よんで〜!”と。読まざるを得ませんよね。可愛くて!
 自然にRepaet after meになるのですが、とっても綺麗に発音するのです。まわりの大人たちも思わず”おぉ!”って(笑)
かさの絵にはum brE laというと即真似してリピート。そう、アクセントひとつですごくかっこよくなるんですよね。
 あぁアクセントって大切なんだとあらためて認識しました。それにしても子供の吸収力ってすごい!何しろ先日は"Hello!"って入ってきたし。来月ご家族でグアム旅行だそうです。楽しい思い出が出来る事祈ってます。

読み終えました!
日本でいちばん親切な英語学習法 Ways of Learning English Effectively in Japan (ペーパーバックス) 日本でいちばん親切な英語学習法 Ways of Learning English Effectively in Japan (ペーパーバックス)
アリスン・デバイン (2005/11/22)
光文社
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 彼女の英語勉強方は 先ず聞く事!話す事!読むこと!書く事です。
BGNという言い方が耳新しかったです。Back Ground Noise ですって。そう常に英語を流しておくという事。これって簡単なようで、結構難しい。PCに向かっていたり、本を読んでいたりする時には私はどんな音もない方が良いのです。でも少しずつですが、試してみようかと思ってます。
 発音の大切さについて記されていました。そして発音記号の大切さも。良かった!これで絵本の会での活動も間違った方向ではない事が再確認できました。ちょっとした事でアメリカ人に通じないことがあるんですよね。落ち込みましたが、更にこのアクセントやイントネーションの大切さを思います。先日もKorea のアクセント位置がずれたら"What did you say?"ですよ。直ぐ気づき直したら即通じる。って事はいかにこのことが大切か・・ですね。特に電話などでは。
 面白い事に音読などした直後の電話ってスムーズです。
とりあえず”話すこと”はこの月2回ぐらいの友人への電話レッスンでしょうか(笑)
読むこと。これは私の場合多読ですね。今は!精読も必要さはわかってますが。そしてどうしてもわからない言葉にポストイットなど貼って後からチェックというやり方も悪くなかったようでした。でも、ひたすらGuess することの大切や、Scanning,Skimmingなども新発見でした。
 書かれてる学習方法を全てこなすことは難しいですが、少しでも出来たらちょっと前に進めるかもしれません。
飛行機恐怖症?!
Airport (Penguin Readers: Level 5) Airport (Penguin Readers: Level 5)
Arthur Hailey (1999/11/01)
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 ずいぶん前に、とあるホームセンターのDVD売り場で夫が懐かしい!と手にした映画が”大空港”でした。古い映画ですが、ハラハラドキドキで古さを感じさせませんでした。一種パニック映画ですが、見ていて嫌な感じのパニックではなかったように思います。今回読んだこの”Airport"がその原作(のRETOLD)です。最初は登場人物とその人達の環境説明が、なかなか記憶に留まらず、人物紹介ページがついていればいいのに・・・とぶつぶつ言いながら読み進めること半分ぐらいまで・・。登場人物が多いんですよ。しかもそれぞれの背負っている問題も多いし。
 作家はノースアメリカンに勤務していただけあって、空港や飛行機に詳しく、舞台が以前よく利用したシカゴの空港(オヘア)なので、私の中の勝手なイメージはそちらの絵が浮かんでました。
 雪の日に起こるパニックものですが、確かにあの空港での雪はすごい!!年末にフロリダに行き、帰ってきたら車が雪で埋まってました(笑)夫も出張の帰りに飛行機内で眠り、降りてみたら空港が違ってた!なんていう笑える話もあります(夫が機内アナウンスを聞いてなかっただけ!) 本はそんな雪の日に滑走路をふさいでしまった飛行機を戻す作業と、保険金で家族を貧しさから救おうという爆弾を抱えた男が乗り込む飛行機、不倫やら飛行機ただ乗りを繰り返すおばあちゃんなど、話は盛りだくさん!でもちょっと飛行機に乗るのが怖くなります・・・私だけ?


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ほんとうにいるかも・・・
The Tomten The Tomten
Astrid Lindgren、Viktor Rydberg 他 (1997/08)
Puffin
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 スウェーデンの伝説の小人「トムテ」の詩をもとに、"ピッピ"や"やかまし村"で御馴染みのスウェーデン作家リンドグレーンが文章を書き、ウィーベリが素敵な絵を添えた1冊です。
  誰も見ることのできないという小人トムテは、ある雪の夜に馬小屋や羊小屋など農家の家を一回りしながら、唄っていきます。やがて子供部屋にもそっと入りますが、子供たちは眠ったまま。朝になればみんなはその小さなトムテの足跡を見つけるのでしょう。暖炉の側で雪の降る夜にこんなおはなしを聞いてきた北欧の子供たちは幸せですね。
 日本にも囲炉裏・・があったんですよね。そこで昔話を同じように聞いたのでしょうか。なんだかとっても豊な時間がそこにはあるように思います。本当の豊かさを問うべき時代かもしれません。

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行ってみたい
Christmas in Noisy Village (Picture Puffins) Christmas in Noisy Village (Picture Puffins)
Astrid Lindgren (1981/10)
Puffin
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 今年アストリッド・リンドグレーン生誕100周年だそうです。北欧って憧れますよね。"ピッピ"や"やかまし村のこどもたち"は小学生の頃に読んだ記憶がありますが、すっかり忘れてます(笑)
 今年5月にドイツへ行った時、コペン経由だったのですが、飛行機の中でピッピのお人形を売ってました。かなり惹かれましたが、冷たい視線を感じ購入は断念・・・・。ちょっと悔やまれるなぁ。さて、これはそのやかまし村の子供たちのお話。赤い屋根の家が3軒並ぶだけの小さな村、やかまし村に住む6人の子供たちのクリスマス3日前から当日までの様子です。クッキーを焼いたり、ツリーの木を切りに行ったり。まだクリスマスには早いですが、なんとなく楽しくなってきます。

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見習わなきゃ
 今横浜に滞在中のアメリカらの知人とメールで情報交換をしている。何しろ忙しくしているので、電話してもつかまらないので、電話してフロントに”メールをします”と伝言してもらう事しばしば(笑)
 それにしても、ご夫婦ともに初来日なのに、なんであんなにフレキシブルに、アクティブに動けるのだろう?と感心するばかり。
先日会った時も、朝から築地へ行って魚をみて、お寿司を食べ銀座へ出たと。地下鉄なんて私にとっても悩みの種。地上へ出たってどちらに歩き出せば良いか?でも彼らは人の流れに沿ったらしい・・・・。
 私は先日同じことをして失敗したけど(笑)
その後は、鎌倉へ。ちゃんと江ノ電にも乗ってる。はとバスじゃあないのです。昨日のメールは、おととい高山へ行ってきたこと。しかも日帰り!!ホテルがいっぱいで予約が難しかったらしい・・多分それほど一生懸命宿泊しようとは考えていなかったのだろう。興奮して帰ってきて、well worth the long train ride there!だって(ひゅう・・すごすぎ!)その翌日は日光日帰り。忙しい旅だったけど、また来た時にゆっくりと・・らしいです。
 このパワー見習わねばと思います。彼女は私とほぼ同年ですし。

日本でいちばん親切な英語学習法 Ways of Learning English Effectively in Japan (ペーパーバックス) 日本でいちばん親切な英語学習法 Ways of Learning English Effectively in Japan (ペーパーバックス)
アリスン・デバイン (2005/11/22)
光文社

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ただ今この本を読み始めました。まだ最初なのでいずれ報告します。でも、これを読むと英語多読がが進まず・・・どうしたものか?
友人
 アメリカから今夏のワークショップでお会いした方が、ご夫婦で日本を訪れていて、やっと連絡が取れお会いしてきました。息子さんがこちらで働いているということでの訪問でしたが、連日のアクティブな行動に目を見張るばかりです。でも反対に日本って交通網がしっかりしているし、綺麗だし、食べるものも豊富だし観光には良い国かもしれないと思いなおしてます。電車のスピード、壁際を走る、隣の電車とぶつかりそう!とカルチャーショックだわと(笑)ご主人は車が大好きで、トヨタ、日産、ホンダ・・・・アメリカにはないコンパクトカーがいっぱいいて、もう楽しくて!楽しくて!と。そうか・・と新ためて認識させられました。横浜のホテルに居ますが、駅に隣接しているので、デパートの食堂街や、駅地下のお弁当屋さんなど豊富な食事に目を丸くしてました(笑)今夜は息子さんと中華街とか。また驚くでしょうね。中華街としてはロスよりも、どこよりも日本が一番ですから。

 今朝は夫を見送る為、4時おきの私。せっかく持って出た本ですが、1ページ読んでダウン・・。
There's no place like home!
The Trumpet of the Swan The Trumpet of the Swan
E. B. White (2000/09)
Trophy Pr
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 映画化され話題になった”Charlotte's Web”やStuart Littleで有名なE. B. Whiteの著作の本です。シャーロットはアメリカでは学校でも使用されたり、知らない人は無い・・という位有名だそうです。もちろん以前読みましたが、私にはこちらのスワン物語の方が気持ちが入っていきやすかったです。どうやら本別に3種に好みが分かれるとか。こうなるといつかもう1冊を読破したくなります。
 
 物語はTrumpet Swan の Louis という男の子の話。彼は、生まれつき喋ることができませんでした。これじゃあ愛のささやきも出来ない!と心配してLouis は、読み書きを習う決意をして仲良しの男の子 Sam を頼って、(人間の)学校へいきます。このお願いに行く場面やそれを受け入れるサムが可愛い。もちろん最初は先生だって反対!でも彼がスペルをちゃんと書けるとクラスの一員になる事を認めるのです。一方、Louis のおとうさんは、(人間の)楽器、トランペットを使えば、愛のささやきが出来ると考えてある決意をします。これがこれからの彼の冒険の始まりです。あり得ないですが、読んでいると同化していくから不思議。笑ったり、涙ぐんだり・・・。


Total 3,534,160ついに350万語!頑張れわたし!!
私も欲しい!
Martha Speaks Martha Speaks
Susan Meddaugh (1992/09)
Houghton Mifflin (Juv)
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 お友達から頂いた1冊ですが、とっても可愛い!犬好きの方は必読の1冊ですよ〜!ある日ヘレンという女の子がスープを前にため息。そう嫌いなんですね、このスープ。でもお母さんは私が戻るまでに食べちゃうのよー!!と。で、思いついたのがテーブル下にいた犬のマーサにあげちゃうこと!マーサは大喜びで一気飲み。ところがこれがアルファベットスープだったのです。マーサの頭の中はいつの間にかアルファベットが踊り、言葉になり、センテンスになりあふれでます。
ここからが大変!おしゃべりの犬が巻き起こす珍事件、家族との対立、そこからお互いに学ぶ多くの事!
 私もマーサが欲しい!!でもその前にこのアルファベットスープが欲しい!!そして湧き出して欲しいなぁ・・・英語。

 350万語ではまだまだ私の頭からはあふれ出ないようです(笑)


Storybook Lady in the USA からなぞなぞが届きました。Try them!!

1. What runs around the yard, but stays in one place?

2. What nursery rhyme has six eyes but cannot see?

3. Where do ghosts go on a vacation?


S

C

R

O

L

L




D

O

W

N


1. The fence

2. The three blind mice

3. The Boo-hamas

幸せの定義
Tell Me Again About the Night I Was Born Tell Me Again About the Night I Was Born
Jamie Lee Curtis (2000/08/29)
Joanna Cotler Books
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 ずいぶん前に洋書絵本の会で、あるメンバーが When I was little...というジェミイリィー・カーチスの本を読んで下さった。今回のこの本は同作家、画家によるもの。
 生まれたばかりの子供を養女にする話。生まれたばかり・・・というか生まれるのを待って、そしてその知らせを聞いた両親が飛行機に乗って病院に駆けつける・・・。日本では、いえ私の世界では信じられない出来事です。でも、そうして養女になった子供が全てを受け入れ、いえ受け入れるとかではなく、ごく当たり前に受け止め、そしてその夜の事(私が生まれた夜)を話して!と両親にせがむのです。もちろん両親はその時の様子を話してあげるのですが、愛情の深さ、幸せの深さを感じさせます。アメリカに住む友人が以前、友達が、養子を迎える・・という話をしてくれました。しかも国境を越えての養子です。その時はとっても不思議でした。アメリカ人宅にアジア人が養子に迎えられるということが。私の狭い了見とある意味偏見だったかもしれません。なんだか考えさせられる1冊です。

When I Was Little... (Little Hippo - Picture Book) When I Was Little... (Little Hippo - Picture Book)
Jamie Lee Curtis (1999/07/16)
Scholastic Hippo

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第16回 洋書絵本の会 報告
 今日もたっぷり頭も身体も使って楽しみました。オールディーズの曲に合わせてのエクササイズもいつもと違った楽しみもあったのでは?どうぞ皆様の体が今夜痛くならない事を祈ってます(笑)

 ハロウィーン月ですので、ハロウィーンに関連するマザーグースを2つ練習、Peter Pumpkin Eater, This si the night Halloween

 本日の本読みボランティアさんの使用したものはこれです。

Curious George Goes to a Costume Party (Curious George) Curious George Goes to a Costume Party (Curious George)
Margret Rey (2001/09)
Houghton Mifflin (Jp)
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Tikki Tikki Tembo Tikki Tikki Tembo
Arlene (RTL) Mosel (2007/06/12)
Square Fish
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なんだかむごいなぁ・・と
Horse Whisperer: Level 3 (Penguin Readers Level 3) Horse Whisperer: Level 3 (Penguin Readers Level 3)
Nicholas Evans (2000/02/15)
Prentice Hall College Div
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 ある日、友人と乗馬中にアクシデントに見舞われ、友人とその馬をなくし、本人も片足切断、愛馬の怪我という状況に追い込まれ、殻に閉じこもってしまった少女とその家族、そしてその傷ついた馬を調教師してくれる「馬に囁く人(Horse Whisperer)」らの物語。
 少女が自然の中で癒され、閉じてしまった心を母親にも開きかけた時、また事件が。
 オリジナルとは違うかもしれませんが、この本を読む限りちょっと納得できない終わりでした。ラストがどうもしっくりこない。まぁこういうのもありかな・・と思うがあまりに男性二人の存在が可哀想かな・・・と。このストーリーの放映権をロバートレッドフォードとハリウッド映画会社に売ったという事です。それが”モンタナの風に吹かれて”というもの。どうやら結末はまた違うようですし、見た事はないのでいつかレンタルしてこようと思ってます。ロバートレッドフォードが調教師なんだろうなぁ・・。どうでしょうか? 


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第16回 洋書絵本の会
 早いものでもう1ヶ月が経ち、今週の金曜日は”洋書絵本の会”の集まりがあります。共通テキストは Mouse Tales より Clouds を読み合わせる予定です。子供の頃、空をボーっと眺めていた事を思い出す、アーノルドロベールの作品ですが、世界共通の事だったんですね。
 発音練習は子音の摩擦音・破擦音 練習です。

 先日、友人がドイツ人のお友達に”どうやったらそんなに家の中を綺麗にしておけるのか?”と訊ねたそうです。答えは簡単!彼女はたった一言・・・・




”毎日やること!”
だそうです。そう毎日の積み重ねがどんなに大事か、そのもたらす結果がどんなに大きいか、それはよ〜く分かります。
針を持つ方は”毎日一刺し”と言いますし、私達も”一日一フック”と言ってます。美容にうるさいあの方は”洗顔時のマッサージで人は変る!”と言います。
 確かに毎日って大事だし、効果が上がるのは分かります。でも・・・私にとって”英語”の毎日の壁は異様に高くて、しかも効果が分かりにくいのが、時々凹む原因となってます・・・。
皆さんのモチベーション維持はなんでしょうか?そう悩みながら今日もまたPCに向かいます(笑)


タイトルでひっかかり・・・
Twenty Thousand Leagues Under the Sea: Level 1, Penguin Readers (Penguin Longman Penguin Readers S.) Twenty Thousand Leagues Under the Sea: Level 1, Penguin Readers (Penguin Longman Penguin Readers S.)
Jules Verne (2005/03/30)
Prentice Hall College Div
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 先日読んだ”ミステリアスアイランド”からこの本を読みたくなり、まぁさわりだけでも・・とRetold版のペンギンブックスを手に入れました。夫が子供の頃読んだ”海底2万マイル”がとても印象的だったと常々(ディズニーシーでも第1希望がこのアトラクションでしたから・・)聞かされてましたが、原書まで手を出す勇気もなくという事で、こちらを。ところが表紙を見てビックリ!"Twenty Thousand Leagues Under The Sea" 当然 Twenty Thousand Miles Under The Seaだと思ってたのです。だから読む前にちょっと思っていたものと違うのでは?と言う不安にかられ、調べてしまいました。そうLeagueって約3マイルの事らしいのです。え〜っ!!海底2万マイルはどこから来たんだ?と。表紙で止まっていては、しょうがないのですが、気になり調べたら、最初海底6万マイル説もあったがそれではオリジナルのTwenty Thousand が生かされない・・とかで海底2万マイルに。うーん良いのか?!って思いますよね。でも今更仕方ないのでしょう・・・。
 ビギナーレベルにしては海の知識を知らないと難しいかもしれないです。普段の生活で海洋言葉はないですから。でもさわりだけですが、なんとなく分かりました。なんだかフィクションとは思えない気がするのは何故でしょうか?オリジナルが素晴らしいという事でしょうか。ならばいつかきっと挑戦かな。


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