洋書絵本の会: Storybooks Ladies' Club
洋書絵本の会の活動報告と洋書のご紹介です
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Author:洋書絵本の会
月に一度絵本好きが集まって絵本を読みながらストレス発散!

*消防法による人数制限があるため、現在新規メンバーの募集はしていません。





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マザーグース
 マザーグースです。今まで耳にした事がなかったのですが、友人からまず日本語訳で教えていただきました。彼女は仕事のうえで使うのですが、小さな指人形付きで教えてもらい、ちょっとしたトリックに私も初めは”えっ?”とすっかりはまりました。さすがにトリックは、直ぐにわかりましたが、大人にも楽しいこのトリック!早速ミニパペットを作って、チビちゃんたちをアッと言わせたいな!試しに夫から・・・(笑)もちろん洋書絵本の会のメンバーさんにも!!

Two little dicky-birds

Two little dicky-birds
Sitting on a wall,
One named Peter,
One named Paul.
Fly away Peter,
Fly away Paul,
Come back Peter,
Come back Paul.



明日という希望
 以前、この絵本については書いたのですが、明日友人が絵本談義に来る事になりまして、数冊の絵本を用意しながら読み返しました。初回読んだ時は、まずこの老いた男性の妻を亡くした孤独さが際立ち、もちろんラストには希望というものも見えたのですが、それでもどちらかというと淋しさが沁みました。 今読み返し、初回とは違った最後の言葉”The old man smiled and realized he had been given a special gift. and for the first time in a long while, he looked forward to tomorrow." にとても惹かれます。
 人は明日という希望がもてて幸せを感じるのですよね。生かされるのではなく生きる事の意義を見つけられるのでしょう。

 とても素敵な本です。真冬のクリスマスの本として一押ししましたが、春に向かってる今、とても暖かな希望の本でもあります。

Winter\'s GiftWinter\'s Gift
(2004/09/30)
Jane Monroe Donovan

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"On October 2nd,1872, Jules Verne's hero, Phieas Fogg, set out from the Reform Club in London to travel round the world in 80 days. His trip was imaginary. almost a hundred years later, on October 3rd, 1970, I set out from the same address. Mine was quite real." で始まるジョン・バーニンガムさんの80日間世界一周です。小説の通りに旅をするなんて!なんて贅沢な事でしょうか。日本では大阪万博のあった年ですね。あの年の夏、あの会場にいた自分を思い出しますが、あの会場にいても世界というのは私にはイメージすら難しいものでした。それを旅する人がいたなんて。
これは翻訳されていない1冊のようですが、旅のスケッチ画が盛りだくさんです。日本でのスケッチは...?お風呂の様子はまるで殿様扱い。木のお風呂(ヒノキでしょうか)に入っている彼の後方にはタオルを広げた女性と、彼に湯桶でお湯をかける女性・・。あの時代にこういうのあったのか? 京都都ホテルの宿泊レシートやレストランの領収書、チケットなどが展覧会では展示されていました。とてもきちんとされた方なんだと感慨深く見てきました!


Around the World in Eighty DaysAround the World in Eighty Days
(1980/01)
John Burningham

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P1020903.jpg

P1020901.jpg

Simpから学ぶ事
 先日のジョンバーニンガムさんの原画展で、この作品を見れることを期待していたけど、展示されていなかった1冊です。お仲間の一人もこの作品の大ファンでした。彼女も見れなくてがっかりだったようです。
 シンプは真っ黒で尻尾も短くてずんぐりで、どこから見ても可愛いとはいえない子犬(私は可愛い!と思ったけど)、事もあろうか飼い主に捨てられてしまう。でも恨まないんですよね。う〜 健気!  保健所のスタッフににつかまるけど、間一髪で抜け出し、のらネコに睨まれながらゴミをあさり・・・。最後に行き着いたのはサーカス!えーどうなっちゃう?なんて思ったら、ピエロに助けられ、そのピエロを助けるべくシンプはすごい技を思いつく!解雇寸前のピエロを助け、一躍ヒーローに!他人を恨まず、自分の生きる道にまっすぐに向き合い、その与えられた環境の中で知恵を絞り、逞しく優しく生きる。泣けちゃいますよ。そして多くを教えられるのです。そうだ!私も頑張ろうっと。


Cannonball SimpCannonball Simp
(1999/03/04)
John Burningham

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見つかった!
 タイトルも忘れてしまい、それでももう一度見たい!と思っていた映画です。ちゃんと調べれば出てくるのでした。"House of Cards" 邦訳は”心の扉”でした。ストーリーは考古学者の父、建築家の母、優しいお兄ちゃんのいるサリー。6歳の時に父が転落死をし、マヤ伝説の死んだ人は月にいて子供と言葉ではないお話が出来る・・という話を信じ、以来言葉を失うサリー。 父を思い月に想いを馳せるのか、とにかく高いところばかり行ってしまう。そこに現れるのは小児専門の精神科医のトミー・リー・ジョーンズ。精神科医を受け入れらずにいた母親、見守る兄、兄といってもまだまだ淋しい頃、母親の気持ちがサリーにばかり行くので、ハラハラするが、このお兄ちゃんは芯が強くて優しい。大きなうねりはないけど、また見ても良いと思える映画なんです。私がダビングして持っているのは、テレビからのもので、字幕がありません。せめて英語字幕が出るハードを持っていれば良いのですが・・・。いつかこれが英語のみで楽しめるようになりたいものです。今はまだ・・・日本語字幕で確認しながら見てみたいな。レンタルやさんにあると良いのですが。
 そうそう映画のラストでサリーとお兄ちゃんが”ノックノック”ジョークを飛ばしてます。


House of CardsHouse of Cards
(1994/09/12)
Asha Menina、Shiloh Strong 他

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気になる本
 イナフと言う映画の中で子供がベッドの中で抱えながら眠ってしまっていた本です。どんな本だったのでしょうか?図書館にあれば良いのですが、検索した結果ありませんでした。買ってしまうのはちょっと冒険。でもどんな話か知りたい(笑)



Albert Goes to TownAlbert Goes to Town
(1997/10)
Jennifer Jordan

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今の時代だから尚響く・・。
 "I spend a lot of time my own"と始まるこの本が出版されたのは1991年。いつの時代にも一人ぼっちの子供っていたのでしょう。時にはいじめられる事もある。でも、そんな時に空想の友達がいる。いつだって淋しい時、悲しいときには一緒にいてくれる。自分だけに目を向けてくれる究極の友人。途中なかほどに真黄色のぺーじがあります。パぁーと未来が開けるような、悲しい気持ちがすーっと消えていくページで、暖かくて大好きです。このページの原画はもっともっと素敵でした!この本の中では様々な色が使われていますが、全て計算しつくされた配色に、私達は知らない内にこの絵本の世界へ入っていくような気がします。極自然に。

AldoAldo
(1991/11)
John Burningham

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P1020904.jpg


家族
 ある日大きな卵が山道をころころと下って行き、落ち着いたところはDuckの巣でした。そこには既に三つの卵が。やがて卵は孵り、次々と可愛い赤ちゃんduckが生まれます。お母さんの名前の付け方がとっても可愛い!そして最後に生まれたのはちょっと形も大きさも違うもの・・guji gujiとなきながら生まれたので、名前はGuji Gujiと名づけられたのです。家族を守るGuji Gujiの苦悩?と知恵に心暖まり笑みが浮かびます。

Guji Guji (Ala Notable Children\'s Books. Younger Readers (Awards))Guji Guji (Ala Notable Children\'s Books. Younger Readers (Awards))
(2004/09)
Chih Y. Chen

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こちらでお話が聞けます。
Storyline Online
星に何を思う?
 バレンタインズディが終わりましたね、チョコのプレゼントは出来ましたか?私は夫にチョコとワイン、そしてアメリカの友人に花束を贈りました。彼女は87歳でシニアホームに住んでいますが、ちょうどロビーでのミニコンサートの後、レセプションに届いていた花束を受け取り、お友達に日本にいる私達夫婦の話を長々と話したとか。彼女の1日に少しだけ華を添えられた感じです。

 昨年クリスマスに絵本クラブの仲間とRead Aloudのプレゼント交換をしました。絵本を読んで下さった方、詩を朗読してくださった方・・詩を朗読して下さった方が”これも素敵でしょう?!”と教えてくださったのがこのStarsという詩です。先日何かの本で見た気がするのですが、わからなくなってます。また見つけたらご紹介しますね。とりあえず詩だけ。
冬場の星は綺麗ですよね。ちょっと寒いんですけど眺めてみようかな・・と思います。



                  STARS

           Bright stars, light stars,
           Shining-in-the-night stars,
           Little twinkly, winkly stars,
           Deep in the sky!
           Yellow stars, red stars,
           Shine-when-I'm-in-bed stars,
           Oh how many blinky stars,
           Far, far away!

               by Rhoda W. Bacmeister
Johnは彼自身?
 いつもいつも遅刻ばかりしているジョンです。その言訳が面白い!学校に来る途中でワニに会ってかばんを捕られちゃって取り返すのが大変だったとか、ライオンに出くわして隠れていたとか・・。
 先生のお怒りは{もう嘘はつきません”って300回も書かせたり・・・・・
本の表裏表紙の中に書かれた文字はお嬢さんが書いたものだそうです。途中からスペルを間違ってしまったのもそのまま掲載したと言うことで、とってもリアルです。
 各ページの色の変化がとっても素敵で、全て計算されつくした手法なんでしょうね。あらためてゆっくりページを見ると様々な角度から新しい発見があります。

John Patrick Norman McHennessy (Red Fox Picture Books)John Patrick Norman McHennessy (Red Fox Picture Books)
(1990/08/16)
John Burningham

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ジョンバーニンガムさんの原画展
 冷たい雨の中、絵本好き3人で原画展へ行って来ました。平日、お天気悪い、早めの時間などが幸いし、ロッカーも充分の空きもあって、コートなど預けて身軽に準備万端で中へ・・・。
薄暗いホールには御馴染みの優しい柔らかな絵が目に飛び込んできます。そしてボルカ、ガンピーさん、はるなつあきふゆ、くものこどもたち、アルドなどなどの原画。印刷されてしまった絵本では気が付かなかった筆のタッチ、絵の深みが迫ってくるようでした。
 グランパのモデルはご自身のお父様と娘さんがモデルになっていて、実際に二人が交わした言葉が絵本になっていると言う事も今日初めて知りました。
 親日家の彼が「南紀熊野体験博」のためにかきおろした絵本というのを初めて目にし、このメッセージ性の高い絵本は彼にとって叫びなのかも知れないと思えた絵本でした。
 未訳の本達もとても興味深いものがあります。Around the World in Eighty Days
のスケッチがありましたが、日本滞在のホテルのレシートやカフェのレシートなどとても丁寧に保存されていてビックリ!
 展覧会会場の最後の方のショーケースにジョンのお母様からの手紙がイラストつきでありました。またジョンの成績表まで展示してあり、友人とじっくり解読。

 最後はビデオコーナー。
ガンピーさんのふなあそびが映像化されたものと、ジョンバーンニンガム氏のインタビューがありました。絵本作家になったのも偶然とか。印象的だったのは、最近はどこに行っても同じような物を目にする・・と言う事。日本の織物、陶器など興味があるようでしたが、その反面、日本も今では世界中のいろんなものが氾濫してますから、ちょっとドキっとした言葉でした。日本の文化はやはり守っていかなくていけないのだと。あまりテレビを見ないで育った私は彼の”昔は良かった、テレビやゲームがこんなになかったから絵本をいっぱい読んでもらった”の言葉に多いに共感を得てきました。そうそして姪の子供にも1冊絵本を買ってきたのです。

"Time of your life getting on with getting on" 65歳の時に人生の時間を上手に使って歳を取ろうと、書き下ろしたようですが、まだちょっと手が届かない歳ではありますが、将来のため・・とアマゾンに予約を入れてみました。

そのほかポスターになったもの、”England”, ”France”などやはり未訳の原画に触れる事が出来、充実の1日でした。

でもそんなこんながいっぱい詰った本、”ジョン・バーニンガムわたしの絵本、わたしの人生”は価値ある1冊ですね。会場ではA4のイラストが2枚もついて販売されてました。でも・・・2冊はね・・と横目で見ながら帰ってきたのです。

WhadayameanWhadayamean
(2000/07/06)
John Burningham

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地球というすてきな星地球というすてきな星
(1998/10)
ジョン バーニンガム

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The Time of Your Life: Getting on With Getting onThe Time of Your Life: Getting on With Getting on
(2003/10)
John Burningham

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ジョン・バーニンガムわたしの絵本、わたしの人生ジョン・バーニンガムわたしの絵本、わたしの人生
(2007/10)
ジョン・バーニンガム

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Sock Puppet
先日書いていたSock Puppetです。うーんどうしてもアヒル顔になっちゃうんですよね。これはこれで可愛い!と言って頂けたので、活用できればなぁ・・・と思ってますが、シリアスなセリフには不向きですね(笑)これじゃあシェークスピアは無理!マザーグースならいけるかな。とりあえず試行錯誤のひとつです。
Sock Puppet

探してみようYouYubeで!
 以前洋書絵本の会でコーラルリーディング(グループリーディング、群読)を楽しんだ"We're going on a Bear Hunt"ですが、YouYubeで作者ご本人が朗読?してらっしゃいます。ずいぶん前に偶然見つけ、笑えましたが、すっかり忘れていたところ、このブログコメントにを寄せてくださったDillさん英語で本三昧のご案内で思い出しました!まだの方、どうぞ。それにしてもYouTubeってすごいですよね。時々著作権はどうなの?と思うことがあり、楽しい発見をしてもなかなかこちらでご紹介できなかったのですが、これは問題ないでしょう。

そうだったんだ!と最後に納得
 ある朝、Boomer のご主人がお散歩用の紐を持ってきます。(^^)v!散歩にいける!と多分思ったでしょうね。ところが黄色いバスに乗ったと思ったら、どんどん子供たちが乗り込んでくる!着いた先はなんと学校。Boomerにとっては初めての経験です。何が起こったのか?でも、ゲームをしたり、ランチを楽しんだり・・・・楽しい時間は過ぎて行きます。
急に子供達がサークルになって何やら話し出しました。Boomerは遊んで欲しいのですが、じっとしているように言われてしまい、状況を理解できないまま困惑。
ところが、さぁ呼ばれましたよ!サークルのまん中へ・・・・。そうShow and Tellの時間だったんですね。Boomerの誇らしげな顔がとっても光ってます!

Boomer Goes to SchoolBoomer Goes to School
(1996/04)
Constance W. McGeorge

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パペット
 来月の洋書絵本の会に向けてパペットを使っての表現練習を考えていた。このパペットというのは、なかなか優れもののようです。私がアメリカにいた時に友人から、パペットを送って欲しいと言われ、いわゆる教材やさんのようなところへ行った事を思い出します。それまであまり興味がなかったが、その後、大人でもパペットを使うことで、言いにくいことも言える・・というレポートを読んだりもした。友人には消防士さんともうひとつ違うキャラクターを送ったが、いずれも子供達がとっても良く話を聞くとの事。最近パペットは日本でもいっぱい見かけるようになったので、きっと彼女のお宝も増えたのでは?
 数年前のNHKの英語講座でもSock Puppetを作り、NYの町を案内するというプログラムがあったように思います。なりきることで、演じることで英語力を高めましょう♪って言う感じでしょうか。
 まぁそんあこんなを思い出し、来月パペットを使ってセリフ練習でも〜なんて思いながら検索していましたら、こんな可愛い本を見つけました。
 チビウルフとビッグウルフが今何時?7時だよ、起きる時間だ!おなかすいた〜!!そうずーっとおなかが空いているんです。食べても食べても、お昼ねで夢見るのはぶたの丸焼き!読書時間だって読むのはお料理の本。いったいどうなるんだろう?ってちょっとハラハラです(笑)そして何よりこの本の後ろからウルフのフィンガーパペットが顔を出しているのです。指を入れて口をパクパクさせながら読み聞かせ・・・が可能です。練習を積まないと指を入れながら、ページをめくるのはちょっと大変。ページめくりも大切な作業ですから、練習練習。

What\'s the Time, Mr. Wolf? (Mr. Wolf)What\'s the Time, Mr. Wolf? (Mr. Wolf)
(2004/02)
Annie Kubler

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ジョン・バーニンガム(John Burningham )絵本原画展
 2月18日まで東京大丸ミュージアムにてジョン・バーニンガム (John Burningham )
さんの原画展があります。
先ほど友人からお知らせの電話が・・・。感謝!
彼女は土曜日に行きご本人の姿にもお会いできたとか。残念ながらサイン会への入場券は逃した!と悔しそうでした。 洋書絵本も和書もグッズもあったそうですよ。
私も会期中に必ずや行ってきます。
奥様(ヘレン・オクセンバリーさん)はいらしゃってないのかしら?彼女の本も大好きです!
ダブルで!なんて贅沢かも知れませんね(笑)
大丸ミュージアム

Would You Rather...Would You Rather...
(2003/03)
John Burningham

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GranpaGranpa
(2003/12)
John Burningham

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The Magic BedThe Magic Bed
(2004/03/04)
John Burningham

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Mr. Gumpy\'s OutingMr. Gumpy\'s Outing
(1990/03)
John Burningham

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奥様ヘレンさんのイラストです。
We\'re Going on a Bear HuntWe\'re Going on a Bear Hunt
(2003/01)
Michael Rosen

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それぞれの痛み
 知人のお薦めがあってレンタルしてきました。強いジェニファーロペスも嫌いじゃあないし、年とったロバートレッドフォードもどんなもん?モーガンフリーマンは味があるし・・なんて思いながら借りてきたのです。決して派手さはなく、カントリーサイドのローカル色たっぷり、地味だけれど良い映画でした。
 ロバートレッドフォードとジェニファーロペスは義理の父娘。ロボアートレッドフォードはジェニファーの元夫のお父さん。ある日、ジェニファーの運転する車でその大事な息子が死に、その責任はジェニファーであると信じ、決して彼女を許さない義父。彼女は全ての痛みを背負いながら新しい恋へ。でも暴力にあい行き場所のない彼女は義父を頼って戻って来る・・そんな場面から始まり、お互いの溝を埋められるやら埋められないやら・・・。でも孫はやはり支えでした!
 お時間があったら見ても良いと思います。そうそう途中字幕が欲しく英語字幕を探したらありませんでした。最近のレンタルDVDはそういう事もあるとか。

アンフィニッシュ・ライフアンフィニッシュ・ライフ
(2007/07/25)
ロバート・レッドフォード モーガン・フリーマン ジェニファー・ロペス

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第20回 洋書絵本の会報告
 寒い毎日ですが、今日はお日様が出ていただけは幸い!という感じでした。風邪を治しての参加、忙しい用事の合間をぬっての参加・・・と感謝!です。サボってばかりのエクササイズも
この日が来ると”心新たに!!”と気持ちだけは前向きになります。そんなエクササイズから始まり、発声練習。先日受けた講座でこうした発声練習は地味だけれど声と筋力アップにも良いと聞き、間違ってなかった!とホッでした。
  
  読みの中に表現を入れていく練習をしたく、朝会場について思いついたのが、Make-believe game. つまりなりきりです。London Bridge is Falling Down の1番をホワイトボードに書き、とりあえずの1回目は全員で読みます。その後ブリッジを二組になって作り、その中を一人ずつ、いろんな人になって通っていくというもの。かわいい女の子、ちょっとだけお年を召した方、明るい方、などなど。メンバーさんのキャラクターでしょうか?何故か、怒った人も怖い人も、プリンセスもいませんでした(笑) 
 これは後にThe Mouse and The Windsでセリフにつながれば・・・と思って取り入れたプログラムです。
 
  発音練習は濁音、鼻濁音について。今日は日本語の濁音、鼻濁音も合わせて練習してみました。最近この鼻濁音が消えつつあると言います。今後のアナウンサーの喋りにもちょっと見方が変るかもしれません。たった数十分でマスターする事は不可能ですが、今まで見過ごしてきた事にちょっと気が向くだけでも進歩ではないでしょうか。鼻濁音の入ったマザーグース"Sing Song a Sixpence"を楽しみました。鼻濁音さがし、ライム探しなどもやってました。

 2月という事でマザーグースはRoses are Red ....を!

 最後にやはり表現力UPのために The Mouse and The Winds からイラストだけをピックアップし吹き出しをつけて、各自割り当てに言葉をマンガのように入れてみました。皆さん才能ある方達ばかりで面白い物が出来上がりました!

 本日の絵本読みボランティアさんが選んだ一冊です。
こうして順番に絵本読みをすると、自分では気が付かなかった本に触れることもでき、新しい発見があり本当に楽しみです。
これはいたずらネコラルフの話です。もう笑っちゃうぐらいハチャメチャにいたずらなんです。とうとう飼い主さんに見捨てられ・・・・・ラストはホッですからご安心を!この本はシリーズ化されているようです。
この作者Jack GantosのHPも愉快です!彼の写真・・・・イメージと全然違った!

Rotten RalphRotten Ralph
(1976/09)
Jack Gantos

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