洋書絵本の会: Storybooks Ladies' Club
洋書絵本の会の活動報告と洋書のご紹介です
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月に一度絵本好きが集まって絵本を読みながらストレス発散!

*消防法による人数制限があるため、現在新規メンバーの募集はしていません。





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洋書絵本の会 特別セミナー
 報告が遅くなりましたが、先週4月25日(金)、無事に3時間セミナーを開催できました。2年近く自分たちの力のみで、会を運営してましたので、外からの刺激やこれからの活動の何かヒントになれば・・と思い講師を招いてセミナーを開いたのです。
 主に発音、フレージング(フラッシュとも言うのでしょうか?)のとり方など学びました。私はN/Lが上手く出来ず何回も特訓を(笑)やっと出来ましたが、今できるか?というとそれは疑問です。
フレージングは意味のまとまりを示すものですが、これがちょっと間違えるととんでもない意味になります。日本語もそうですね。夫がこんな笑い話があると言ってました。
 ”ここではきものをぬいでください”と先頭の入り口に張り紙があり、”ここでは、きものを、ぬいでください”と読んだ人が裸で番台の前に現れた!と。もちろんこれは”ここで、はきものを、ぬいでください”の意味だったのですね。

 発音というのは、先生によって教え方がずいぶん違うと思います。音声学専門の方の教え方はまた違います。今回の先生はどちらかと言うと、日本人ゆえNYで苦労され、あちこちで学び習得し自分なりの理論を作り上げた方だと思います。ここから各人が自分に合ったものを取り入れていけば良いのだと思っています。

 5月は洋書絵本の会はお休みなります。6月からは新メニューも加えながら引き続き”Mouse
Tales"を読み進めます。今度はねずみくんがお母さんを訪ねていきながら様々なハプニングに合うお話。さぁどんな風に読みましょうか?5月、1ヶ月ありますので、それぞれ考えて見てくださいね。
ミステリはやっぱり・・・
*ミステリはやっぱり面白い!読みやすい!

A is for Alibi

 Sue GraftonのKinsleyシリーズの第一作め”A"で始まります。”私の名はKinsey Millhone。私立探偵。32歳で,南カリフォルニアのサンタテレサで暮らし,働いている。おととい,私は人を殺してしまいました。必要に迫られてしたことですが,気分が良いものではありません。私は善良な人間であり、友人もたくさんおります。人を殺したことでとても嫌な気分です・・・。”とこんな風に始まるのです。

 私立探偵Kinsleyの事務所に、Nikkiという女性が訪れます。彼女は夫Laurence殺しの罪で8年間の服役を終え出所しましたが、自分は無実で、Kinsleyに事件を再調査してほしいというのです。Kinsleyは、Laurenceの最初の妻、元愛人、子供たち、仕事上のパートナーなど、関係者を調査していきますが、そのたびに更に殺人事件が起こって行くのです。犯人はなんとなく目星が早いうちにつきますが、それでも先が知りたくなり、どんどん読み進められる本です。GRなので簡易版ですが、侮れませんしPBに疲れたらこれも良いのでは?ただ、人物が複雑に多く登場するので、私は人物メモをとりながら読み進めました。覚えていられない!というのも老化かなぁ・・悲しい!

またどこかでこのシリーズは読んでみようかな?と思います。 ・・・「以上報告します」

久々に笑いました
Miss Daisy Is Crazy! (My Weird School)Miss Daisy Is Crazy! (My Weird School)
(2004/07)
Dan Gutman

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 小学校2年生のクラス担当は風変わりなMiss Daisy。子供たちが学校なんて嫌い!と言えば、私も嫌い!って・・・算数もわからない!文字も読めない!書く事だってままならない!
でもきっとそれは先生の策略?
 校長先生もとっても素敵!学校を買い取ってゲームセンターにしたい子供たちに、一晩レンタルってはのはどうか?と持ちかける。でもそれは皆で100万ページ分の本を読んだら・・。
そして実現。親達も協力的です。
 そうそう保健の先生はスパイかも・・・?だってあの暗号のようなポスターを貼ってるし・・・・って。(視力検査のポスター)笑えますよね。
 みんなの努力の甲斐あってビデオゲームが・・・・・。でもそんなの嫌いな子のためにはboard gameが用意されました。で一言”I think they're called boad games because you get so bored playing them."あぁ久しぶりに本を読んで笑いました。
さて、次は何にしようか?

 最近、多読始めたの〜!ってメールやお電話を頂きました。仲間が増え、そして本を語れる仲間が増え、情報交換も出来たり・・楽しみ楽しみ♪

比べても仕方ないけど
 2冊目のNicholas Sparks氏の本です。 The Notebook は涙無しでは・・と言うほど入り込んでいましたが、こちらはどうも入っていけないまま終わってしまいました。あまりに年齢が離れたせいでしょうか?純愛を忘れてるのかしら?とも情けなくなりますが、いたしかたない・・・。韓国ドラマにもはまれなかったので納得かな。
 と言うわけで映画も見て見ました。でもこれまた本とはちょっと離れてしまって物足りないところもありましたが、映画では何故かこの主人公の少年Landonとその父親のラストの場面にじんわり〜。


A Walk to RememberA Walk to Remember
(2000/09)
Nicholas Sparks

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Dictation2
Iris and Walter and the Field Trip (Iris and Walter)Iris and Walter and the Field Trip (Iris and Walter)
(2007/04)
Elissa Haden Guest

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友人とディクテーションを始めた2冊目です。音声はこちらのIris and Walter and the Field Tripの視聴から。
視聴と言っても全て入ってます。女性の声でゆっくりでとても聞きやすく、書き取りにはぴったり!初心者向けですよ。物足りないと感じる方も多いかと思いますが。

1冊目に比べ知らない単語があったため、立ち止まりながら書き取りました。知らない単語は聞けない!でしょうか。でもちゃんと聞けると、音のとおりに意味がわからなくても書けます。ので、どっちもどっちもですね(笑) RとL を聞き間違えました。(知らない単語) WOULD がどうも聞き取れませんでした。 そんな反省もありますが、おしゃまなIrisとマイペースのWalterくん。可愛いです。
迷子になったと思ってやきもきするアイリス。でもウォルターはただただお魚を見てただけ!おじいちゃんに得意げにウォルターを私が見つけたの!と報告するアイリス。その横で”But I didn't know I was lost."と言ってる彼がなんともかわいい♪

どうぞこの視聴お聞きになってみてください。
最近よく借りてますDVD
昨年フェルメールで賑わっていた時にこの映画を見たかったのですが、なかなかチャンスがありませんでした。そして今になってやっとレンタルしてきたのです。

1660年代のオランダ。家計の苦しい一家を支えるために少女Grietはメイドとして画家Vermeerの家に住み込みで働くことになります。裕福な一家。疑い深く嫉妬深い奥さん、彼の絵を売る事だけに神経を尖らせているなんともくらーいその母親。そんな中で黙々と働くGriet。やがて彼女の感性にや色彩感覚に気づいたVermeerは彼女に絵の助手をさせることにするが、それが一家に波紋を起こすことになるのである。
このラストの真珠のイヤリングをする場面はそれはそれは官能的。何がそこまでさせるのか?自分ではどうすることもできない人生が少女Grietの哀しみとしてひしひしと伝わってきます。
VermmerがGrietの色彩感覚に気づき、二人での作業は家族の誰にも入れない異様な空間となり、その息づまるような緊張感が映画全般を包んでいるようです。チャンスがあったら原書をよんでみたくなりました。

映画の後、思わずフェルメールの画集を取り出した私達です。

真珠の耳飾りの少女 通常版真珠の耳飾りの少女 通常版
(2005/01/14)
スカーレット・ヨハンソン、コリン・ファース 他

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優しくて悲しくて暖かくて
 プレゼント用の絵本を探しながらついつい古い絵本に浸っていました。 30年も前でしょうか?”おおきな木”というShel Silverstei さんの本を手にしたのは。 まだ生まれてませーん!なんていう声が聞こえそうですね(笑) モノクロのこの本にとっても心引かれ、木の心の大きさに感激していたものです。何年もたってから原書を手にし,すっかり心は木に同化。微笑んだり涙したり・・。
  数年前にも友人にプレゼントした事があります。子供の頃読んだわぁ〜懐かしい!と喜んでくださいました。ちょうど息子さんの反抗期に悩まされいた彼女です。

Giving TreeGiving Tree
(2003/04/15)
Shel Silverstein

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 さて最近では音声で楽しむ事が出来るのですよね。色々なバージョンがありますが私はこの二人で読んでいるものが好きです。洋書絵本の会でもこんな風な読み方も良いかもしれません。



シリーズ第1話
 友人とディクテーション始めたIris and Walterシリーズの第1話がこれです。 ディクテーションに選んだのは、二人とも持ってない本、しかも無料で音声が聞ける・・という事から。2冊分の音声が今のところあるようです。ディクテーション初めの一歩にはおすすめです。なんといっても話に同化できちゃいます(私は・・・)
 さてこのシーりズの第一話を今日お借りしてきました。アイリスという女の子はCity Girlでした。それが突然カントリーサイドにお引越し。淋しくて町が懐かしくて仕方ありません。お母さんやお父さんがなんとか彼女を励ますため試行錯誤。でも・・・・。そんな時おじいちゃんが散歩に誘い出すのです。そこでアイリスは後に大親友になるウォルター君と出会い仲良しに・・・。他の話も気になるところですが、図書館にでもさぁ〜っと揃っていると良いのですが・・・。


Iris And Walter (Iris and Walter)Iris And Walter (Iris and Walter)
(2006/03)
Elissa Haden Guest

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動物に心寄せて・・。
 ご存知エリックカールの絵本です。何回となく読んで来ました。そして今回あらためてThe very busy Spiderを読み返すとき、それぞれの動物たちに気持ちを寄せ、どんな性格なんだろう?と考えるととても楽しいです。そうするとなんだか鳴き声まで工夫したくなります。そしてこ日米の動物の鳴き声の違いが面白いなぁ・・って思うのです。これってアメリカ人との間でも結構楽しめる話題です。


クモで思い出すのはシャローットウェブでしょうか?アメリカでは必須図書でした。
児童書の中でもこの本がさりげなく出てきて、皆に馴染みのある本なんだなぁ・・・と思ったものです。
絵本、Thank you Mr.Falkerでも扱ってました。

Charlotte\'s Web (Trophy Newbery)Charlotte\'s Web (Trophy Newbery)
(1999/04)
E. B. White、Garth Williams 他

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Thank You, Mr. FalkerThank You, Mr. Falker
(2001/04/01)
Patricia Polacco

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マザーグースでしたら”Little Miss Muffet” でしょうか?

Little Miss Muffet
Sat on a tuffet,
Eating her curds and whey;
There came a big spider,
Who sat down beside her
And frightened Miss Muffet away

William Wallace Denslow's
Little Miss Muffet


とってもレトロチックな・・・


歌でしたら・・・


日本だったら・・・蜘蛛の糸しか浮かびません・・・。


 はらぺこおあむしは子供たちにもとっても人気ですよね。たくさんの食べ物に心一つなり、そして一緒にお腹が痛くなって・・・。最後の目を見張るような驚き!こんな風に子供も大人もすっかり絵本の中に引き込まれ、遊べる・・・素晴らしい絵本の原点ですよね。


The Very Busy SpiderThe Very Busy Spider
(1995/08)
Eric Carle

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The Very Hungry CaterpillarThe Very Hungry Caterpillar
(1994/03)
Eric Carle

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みつかった!
 桜もすっかり散ってしまいましたね。先日友人とお花見に国立昭和記念公園に行って来ました。桜の花も見事でしたが、その下に咲く、菜の花、スイセン、チューリップ、ポピーなどそれはそれは綺麗だったのです。そのスイセンを見て、以前アメリカの友人に Daffodil ではない名前もあるのよ、と教わった事を思い出したのですが、それがなんだったのか・・・わからずにいました。その彼女に聞いても”そんな事もあった・・・”ぐらいにしか思い出せず・・。
 その時に話題になた植物園のパンフレットを探したり、躍起になりましたが、何も見つからず・・。
ところが、今朝電話をした時にまたお花の話になり、もう一度その話題を繰り返してみたのです。高齢の彼女は先日話たことはすっかり忘れていました。そしてその事が幸いしたのか、今日の私の会話は同じだったのですが、”言いたい事はわかるわ、確か・・・J...o...n...q..i..l.....”と思い出してくれたのです。
 早速Google imageで調べたら出てきました。そして英和辞書にも登場しました。ただ、和英では出てきませんが・・・。ここ2週間ぐらい悩んでいた事が解決!気持ちの良い朝となりました。
ふう良かった!
Jonquille.jpg

明日はないかもしれない・・・
 もうひとつ気になっていたYouYubeですが、お友達が原文を見つけてくださいました。
 ある友人が”いつも家族を送り出す時にこれが最後かもしれない・・と思って送り出すの”と10年ぐらい前に聞きました。彼女の話は衝撃的で、言葉になりませんでしたが、その時から私もどこかで同じ思いを少なからず持っています。
 彼女はブラジルにお父様の仕事で暮らしていた時に、婚約したそうです。ある日二人でレストランで食事をし、帰ろうとしたその時、目の前で彼が銃弾に倒れたのでした。詳しい事は知りません、知らなくても充分彼女の苦しさや辛さがのしかかってきました。私が彼女に出会ったときは、素晴らしい家族を築いていましたが、彼女を支えている強さや優しさはその数十倍もの苦しみだったのだろう・・と思うと、その子供たちを抱きしめずにはいられませんでした。



 そして絵本、I'll always love you. の絵本を思い出します。
I\'ll Always Love YouI\'ll Always Love You
(1999/10)
Hans Wilhelm

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この本も・・・
先日の洋書絵本の会でWilliam Steig氏の本が読まれた事から、ちょっと気になりShrekを読んでみた。映画はずいぶんと宣伝されていましたが、あまりアニメには興味もなく、気にもしていませんでいたが、これも原作はSteig氏と知り、ならば・・と。
 いやぁ強烈です。その町一番の醜いShrek。親よりも醜く、その親にそろそろ旅に出て世の中を見て来い!と二人にけられて出かけるのですよ。最初から”え〜”って感じです。その醜さは木も花もダメにしてしまうんですもの。途中でシュレックはいつもなら子供たちにだって走って逃げれちゃうのに、キスされたり、ハグされたりの場面があります。ここで子供たちが輪になって遊んでいるシーンがありますが、これはきっと”Ring a Ring o' Roses" のマザーグースのシーンかな?なんて一人ニンマリ。ところがこのシーンはシュレックにとっては"It was only a bad dream...a horrible dream"だそうです(笑)やがてお姫様に会いますが、これまた更に上を行く醜さ・・・。二人でお互いを褒めあう?けなしあう?シーンは笑えます。
 Steig氏ってこういう本も書いたのね・・が最大のコメントです。


Shrek!Shrek!
(1993/09)
William Steig

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昨日のYouTube
 お友達がこのCMの最後のセリフを調べてくれました。
”No te pedimos mas de lo que puedas dar.” (アクセント記号省略)
これは小児がん対策のキャンペーンで、あなたの無理のない範囲でどうぞ協力(寄付)してください、という意味。

だそうです。ありがとう!!

 私の友人の息子さんの奥様がガンになり、その後の治療で髪を失いました。友人のお誕生日にお祝いを持って伺った時にその息子さん夫婦が、夜の母親のバースディパーティの確認と私達夫婦に会うために来てくださったのですが、その時、その息子さんはきれーいに髪を剃ってしまっていました。
そう奥様のために・・。感動したなぁ。

 また別の友人のお子さんが小児ガンとなり、親子で闘ってました。彼の中学校の演奏会にも行きましたが、いつもと変らぬ笑顔で出迎えてくれたこと思い出します。

・・・あららなんだか古い話ばかり・・・すみません。

今日は嵐の関東地方でした。明日は晴れて欲しいなぁ・・。春はいずこへ?




CM
英語とは無関係ですが、たまたまこのCMを見つけました。


第22回 洋書絵本の会 報告
 暖かな日になると言っていた関東地方ですが、なんだか風は冷たくて春を感じられません。それでも桜はこの風に乗ってずいぶんと舞ってしまい、本当に短いお花見です。残念!
 さて、お仕事やら体調不良やらで3名の欠席でしたが、2名のゲスト参加があり、ここだけは、賑やかで華やかな空気が漂ってました。元少女は現役少女よりも乙女チックかも知れません(笑)

 エクササイズ、発声練習、マザーグース、スキット作りなど盛りだくさんでしたが、あっという間に残り15分!今日絵本読みボランティアさんが読んでくださった本はこれです。
 昨日のブログでお知らせした William Steig氏の本はお話も絵の表情もとっても楽しめます。図書館にもあるかもしれませんね。機会があたら手にしてみてください。

William Steig
Doctor De Soto (A Sunburst Book)Doctor De Soto (A Sunburst Book)
(1990/06)
William Steig

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ランチでご紹介した同作家の本はこちら
Sylvesterは両親と仲良く暮らしており、兄弟はいません。趣味は石を集める事。
ある日とっても珍しい真っ赤な石を見つけます。その石はなんと願い事を聞いてくれるのです。嬉しくて嬉しくて、両親や友達の願い事もかなえてあげたい!と帰りを急ぎます。そこへライオンが!ビックリして石を握ったまま”あぁ僕が岩だったらなぁ・・”なんてお願いしちゃうんです!そう、岩になったSylvesterは家にも帰れず、両親は心配するばかり。探しても探しても見つからず、季節だけが変っていく。いつまでも嘆いていてはいけない!と両親はピクニックへ出かけるのです。そう、そこにはあの岩が・・・・。

Sylvester And The Magic PebbleSylvester And The Magic Pebble
(2005/10/25)
William Steig

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William Steig と言う方
 明日は第22回洋書絵本の会です。その準備しながら、明日絵本読みボランティアさんが予定されている作家について調べていました。この方!William Steig氏。残念な事に2003年秋に亡くなられています。彼を偲びながらその作品にもう少し触れてみたいと思います。
 どうもいつも作家と作品が一致していない事が多いのですが、彼の作品についてもそうでした。本を見ると”あぁ知ってる!読んだ事がある!持ってる!!”なんて・・・情けない(笑)
 その中でそういえば・・・と思い出したのが、Storyline Online
 ここで彼の作品のひとつ”Brave Irene"というお話が聞けます。そして今更気が付いたのですが、なんと朗読しているのは Al Gore氏。 なんで今まで気が付かなかったんだろう?そう・・読み手に意識した事がなかったんですね。 スピーチ訓練を積み上げてきただろう方。絵本にはちょっと早めかな?とは思いますが、さすが!ですね。
良かったら聞いてみてください。 左に絵本のリストがありますので、そこからBrave Ireneを選んでください。


Brave Irene (Sunburst Books)Brave Irene (Sunburst Books)
(1988/03)
William Steig

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Make it count!
 タイタニックの話題でちょっと賑わっていた最近。放映から10年?アカデミショー受賞から10年?とか。まぁそんなわけで、ディカプリオ君がインタビューを受けていたのです。そこで彼の言葉”for dear life"がちょっとひっかかったのです。 洋書絵本の会で先月まで読み合わせをしていた、The Mouse and The Winds で ボートにしがみつくねずみ君を表現する方法として I was holding for dear life. と言う言葉をネイティブに教わったのですが、なかなかこの言葉を聞く機会がなく、ほんとに使うの?とちょっと疑ってました(ごめんなさい!)
 ジェットコースター〔ローラコースター)や、乱暴な運転をする車などなどに乗ったときにも使えるとか。
タイトルの Make it count! も映画の中では今を大切に!と訳されていました。ジャックが夕食に招待されて自己紹介の中で言い、それを受けてローズが乾杯の音頭にMake it count! そしてジャックがローズにこっそり渡すメモにも Make it count. 私の辞書の中にはなく、私達日本人には使えない言葉なのかも・・と思いつつ、ひ〜とつ覚えた!って感じでしょうか。
Make it count = Don't waste of time だそうです。

 ここのところDVDをレンタルしてます。日曜日にお天気が悪かった事もあり、3本立て(笑)
順次ご紹介します。