Sue GraftonのKinsleyシリーズの第一作め”A"で始まります。”私の名はKinsey Millhone。私立探偵。32歳で,南カリフォルニアのサンタテレサで暮らし,働いている。おととい,私は人を殺してしまいました。必要に迫られてしたことですが,気分が良いものではありません。私は善良な人間であり、友人もたくさんおります。人を殺したことでとても嫌な気分です・・・。”とこんな風に始まるのです。
小学校2年生のクラス担当は風変わりなMiss Daisy。子供たちが学校なんて嫌い!と言えば、私も嫌い!って・・・算数もわからない!文字も読めない!書く事だってままならない! でもきっとそれは先生の策略? 校長先生もとっても素敵!学校を買い取ってゲームセンターにしたい子供たちに、一晩レンタルってはのはどうか?と持ちかける。でもそれは皆で100万ページ分の本を読んだら・・。 そして実現。親達も協力的です。 そうそう保健の先生はスパイかも・・・?だってあの暗号のようなポスターを貼ってるし・・・・って。(視力検査のポスター)笑えますよね。 みんなの努力の甲斐あってビデオゲームが・・・・・。でもそんなの嫌いな子のためにはboard gameが用意されました。で一言”I think they're called boad games because you get so bored playing them."あぁ久しぶりに本を読んで笑いました。 さて、次は何にしようか?
友人とディクテーションを始めた2冊目です。音声はこちらのIris and Walter and the Field Tripの視聴から。 視聴と言っても全て入ってます。女性の声でゆっくりでとても聞きやすく、書き取りにはぴったり!初心者向けですよ。物足りないと感じる方も多いかと思いますが。
1冊目に比べ知らない単語があったため、立ち止まりながら書き取りました。知らない単語は聞けない!でしょうか。でもちゃんと聞けると、音のとおりに意味がわからなくても書けます。ので、どっちもどっちもですね(笑) RとL を聞き間違えました。(知らない単語) WOULD がどうも聞き取れませんでした。 そんな反省もありますが、おしゃまなIrisとマイペースのWalterくん。可愛いです。 迷子になったと思ってやきもきするアイリス。でもウォルターはただただお魚を見てただけ!おじいちゃんに得意げにウォルターを私が見つけたの!と報告するアイリス。その横で”But I didn't know I was lost."と言ってる彼がなんともかわいい♪
ご存知エリックカールの絵本です。何回となく読んで来ました。そして今回あらためてThe very busy Spiderを読み返すとき、それぞれの動物たちに気持ちを寄せ、どんな性格なんだろう?と考えるととても楽しいです。そうするとなんだか鳴き声まで工夫したくなります。そしてこ日米の動物の鳴き声の違いが面白いなぁ・・って思うのです。これってアメリカ人との間でも結構楽しめる話題です。
クモで思い出すのはシャローットウェブでしょうか?アメリカでは必須図書でした。 児童書の中でもこの本がさりげなく出てきて、皆に馴染みのある本なんだなぁ・・・と思ったものです。 絵本、Thank you Mr.Falkerでも扱ってました。
先日の洋書絵本の会でWilliam Steig氏の本が読まれた事から、ちょっと気になりShrekを読んでみた。映画はずいぶんと宣伝されていましたが、あまりアニメには興味もなく、気にもしていませんでいたが、これも原作はSteig氏と知り、ならば・・と。 いやぁ強烈です。その町一番の醜いShrek。親よりも醜く、その親にそろそろ旅に出て世の中を見て来い!と二人にけられて出かけるのですよ。最初から”え〜”って感じです。その醜さは木も花もダメにしてしまうんですもの。途中でシュレックはいつもなら子供たちにだって走って逃げれちゃうのに、キスされたり、ハグされたりの場面があります。ここで子供たちが輪になって遊んでいるシーンがありますが、これはきっと”Ring a Ring o' Roses" のマザーグースのシーンかな?なんて一人ニンマリ。ところがこのシーンはシュレックにとっては"It was only a bad dream...a horrible dream"だそうです(笑)やがてお姫様に会いますが、これまた更に上を行く醜さ・・・。二人でお互いを褒めあう?けなしあう?シーンは笑えます。 Steig氏ってこういう本も書いたのね・・が最大のコメントです。
エクササイズ、発声練習、マザーグース、スキット作りなど盛りだくさんでしたが、あっという間に残り15分!今日絵本読みボランティアさんが読んでくださった本はこれです。 昨日のブログでお知らせした William Steig氏の本はお話も絵の表情もとっても楽しめます。図書館にもあるかもしれませんね。機会があたら手にしてみてください。
タイタニックの話題でちょっと賑わっていた最近。放映から10年?アカデミショー受賞から10年?とか。まぁそんなわけで、ディカプリオ君がインタビューを受けていたのです。そこで彼の言葉”for dear life"がちょっとひっかかったのです。 洋書絵本の会で先月まで読み合わせをしていた、The Mouse and The Winds で ボートにしがみつくねずみ君を表現する方法として I was holding for dear life. と言う言葉をネイティブに教わったのですが、なかなかこの言葉を聞く機会がなく、ほんとに使うの?とちょっと疑ってました(ごめんなさい!) ジェットコースター〔ローラコースター)や、乱暴な運転をする車などなどに乗ったときにも使えるとか。 タイトルの Make it count! も映画の中では今を大切に!と訳されていました。ジャックが夕食に招待されて自己紹介の中で言い、それを受けてローズが乾杯の音頭にMake it count! そしてジャックがローズにこっそり渡すメモにも Make it count. 私の辞書の中にはなく、私達日本人には使えない言葉なのかも・・と思いつつ、ひ〜とつ覚えた!って感じでしょうか。 Make it count = Don't waste of time だそうです。