先日、Stuart Little の図書館のお話を紹介しましたが、こちらが原作です。E.B Whiteさんの1冊です。何故かリトル家に次男として生まれたのは、サイズも姿形もねずみのスチュアートです。 兄のジョージも両親もみんなこのスチュアートが好きです。そうそうここにはSnowbellというネコもいましたっけ。ちょっとだけ意地悪かな(笑) この小さなスチュアートが普通に人間社会に受け入れられて、普通に・・といっても制約はありますが、行動していきます。様々な出来事の中で、仲良くなった鳥のMargaloを追いかけて旅するあたりは、なんとも勇敢で、応援したくなります。この本の中でこの鳥と出会い、夜にこっそりとネコに悪さをされないかと心配して見に良く場面が好きです。案の定ネコが悪巧みをしようとしていましたし。 この友達Margalo探しの旅の途中で出会ったHarrietとの関係にちょっと心配したあたりから、なんだかこのスチュアートがもはやねずみだったという設定を忘れそうになりました。 それにしてもスチュアートの家族はさぞや心配しているのでは?と思いますが・・・。 そうそうこの本、船のネックレス付きだったんです。知らずに注文していたので、手にしたときはビックリ。久々に”おまけ”にちょっとわくわくしたのでした。幾つになってもおまけは嬉しい!
StuartがちょっぴりHarrietに心が揺らいだ時、こんな事を言います"Sleep dwell upon thine eyes, peace in thy breast."と。何かの引用です・・・と書いてありましたので、早速調べて見ましたら、ロミオとジュリエットの第2幕2場からの引用でした。”あなたの目に眠りが、あなたの胸に安らぎが宿りますように!”バルコニーでのロミオの言葉です。児童書と言えませんよね?侮れません! ビタミンの事やちょっとなじみのない(私にとって)言葉も多くありました。覚え切れませんから右から左ですが・・・・(笑)
セットになっている本の1冊でした。An I Can Read Book Level1 ですけど、多読ビギナーでなくても楽しめると思います。ただ・・・一瞬で終わっちゃうのが悲しいけど。 Stuart Littleは図書館にやってきて、本を読み出しますが、いつの間にか眠ってしまい、図書館は閉館の時間。眠い目をこすっていると、やってきたのはBookworm のLibrary Owl。この二人、いや二匹のやりとりが面白いのです。スチュアートが言います、"It's never too late to learn." はい! この言葉をもう一度この頭に刻みます♪
社会的成功者 JOHN は故郷ニューイングランド地方に凱旋します。幸せに満ち溢れた家族がそこにはあります。豊な暮らしももちろん手に入れました。でも・・・故郷に望まれて戻り直ぐに妻子を交通事故で失うのです。その絶望がまず胸を打ちます。そしてこの家庭に通っていたお手伝いさんの言葉も泣けてきます。 物語のメインはこの後からスタートしますが、この憔悴しきったJOHNを救い出す為に手を差し延べたのは古くからの友人Billです。リトルリーグの監督への誘い、そしてそこで出会った少年Timothyの前向きな姿に胸を打たれJOHNは生きる希望や、やがては亡くなった妻子の”死”を受け入れる事が出来るのです。その過程にあるのは私の苦手な野球。ルールも何もかもとんちんかんなので、ちょっぴりそのあたりは読みにくかったのが正直なところですが、それはそれで横に置いておくと、チームを作る監督、子供たちを励ます監督の言葉、親への対処などなど・・・・一言一言が胸を打ちます。 ・・・リトルリーグの優勝決定戦を前にして、子どもたちを鼓舞する言葉 Remember, the sun will still rise tomorrow,whether you win or lose, and your best years are still ahead of you.Sure, it would be nice to win, but this is not life or death.It's just a ball game, so stay loose,enjoy the day and remember what Timothy Noble has been telling us all season. なんだか励まされますよね。
Timothyがジョンに言った最初の言葉にジョンは衝撃を受けます。それは・・・ ”Day by day in every way I'm getting better and better!:明日は今日よりもっと良くなっていく・・”というフランスの心理療法学者 エミールクーエの言葉でした。
Timothyの事を書きたいけど・・・・書けない!!是非一度読んで見てください。凹んだ時にTimothyがきっとそばにいると思いますよ。 Timothyがくれた言葉、"Day by day in every way I'm getting better and better!"これはフランスのエミール・クーエの言葉です。Timothyにこの言葉を教えた人との関連など、興味深いですよ。
もう一つのTimothyの残した言葉”Never give up, never give up, never give up! ” これを胸に刻み、今日も1日頑張ろうっと!
ピッピが I do think freckles are so attractive! と言っています。こんな言葉の一つにも、いかにピッピが元気で明るい女の子か想像できます。優しい本とはいえ、知らない単語は出てきます。今回はちょっとこの”単語”を整理してみようかな・・と空いた時間で色々試してます。100%知った上で読んだら違う発見が出来るのかもしれません。 多読・・のルールからはちょっとはみ出しますが、なんでもやってみる!これはこれで良いのでしょう。ただ、読みながら辞書を引くのはやはりNGかな。話が途切れちゃう気がします。 まぁそれでももし、ひとつのセンテンスに二つも三つも知らない単語が出てきたら、つい手が伸びちゃうかもしれませんね。まぁそういう時はそれもあり・・と明るく割り切っても良いのでは?