洋書絵本の会: Storybooks Ladies' Club
洋書絵本の会の活動報告と洋書のご紹介です
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Author:洋書絵本の会
月に一度絵本好きが集まって絵本を読みながらストレス発散!

*消防法による人数制限があるため、現在新規メンバーの募集はしていません。





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洋書絵本の会 サマー企画1 ”英語で話そう会”
 暑いから夏休みにしましょうね・・・と言っていた絵本の会ですが、いつの間にか特別企画案が持ち上がり、開けてみればメンバー全員参加希望!という熱心さ。
ただ、どうしてもご家族の都合で参加できない方も残念ながらお二人いらっしゃいました。私達は主婦ですから、やはり最優先は家族です。ここだけは崩せませんね。

 さて、ジンギスカンを踊って心を開放し、発声練習をしておなかから声を出し、酸素をいっぱい取り入れました。きっと2〜3歳は若返りましたよね(笑)
 発音練習は音声を聞きながらリピート。ちょっと目を閉じて音声に頼ってみましたが、まだまだダメでした。残念!

 さぁ夏の特別メニューはKさんによって進められ、楽しく、ちょっぴり苦しく?も英語でいっぱい話した時間です。メニューも進め方も”さすが!”と皆さん感心!感心です。来月もよろしくお願いしま〜す!
来月は”あなたはウチゴハン派?外食派?”ロジカルに語りましょう・・という事になってます。

 ランチのオフ会・・なんと4時間近く座り込んでいた私達です。でも話は尽きない!これっておばさん?それとも・・・まだまだ若い?
不思議?でもどこか惹かれる
Stuart Little (Charming Classics)Stuart Little (Charming Classics)
(2006/03)
E. B. White

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 先日、Stuart Little の図書館のお話を紹介しましたが、こちらが原作です。E.B Whiteさんの1冊です。何故かリトル家に次男として生まれたのは、サイズも姿形もねずみのスチュアートです。
兄のジョージも両親もみんなこのスチュアートが好きです。そうそうここにはSnowbellというネコもいましたっけ。ちょっとだけ意地悪かな(笑)
 この小さなスチュアートが普通に人間社会に受け入れられて、普通に・・といっても制約はありますが、行動していきます。様々な出来事の中で、仲良くなった鳥のMargaloを追いかけて旅するあたりは、なんとも勇敢で、応援したくなります。この本の中でこの鳥と出会い、夜にこっそりとネコに悪さをされないかと心配して見に良く場面が好きです。案の定ネコが悪巧みをしようとしていましたし。
この友達Margalo探しの旅の途中で出会ったHarrietとの関係にちょっと心配したあたりから、なんだかこのスチュアートがもはやねずみだったという設定を忘れそうになりました。
 それにしてもスチュアートの家族はさぞや心配しているのでは?と思いますが・・・。
そうそうこの本、船のネックレス付きだったんです。知らずに注文していたので、手にしたときはビックリ。久々に”おまけ”にちょっとわくわくしたのでした。幾つになってもおまけは嬉しい!

 StuartがちょっぴりHarrietに心が揺らいだ時、こんな事を言います"Sleep dwell upon thine eyes, peace in thy breast."と。何かの引用です・・・と書いてありましたので、早速調べて見ましたら、ロミオとジュリエットの第2幕2場からの引用でした。”あなたの目に眠りが、あなたの胸に安らぎが宿りますように!”バルコニーでのロミオの言葉です。児童書と言えませんよね?侮れません!
ビタミンの事やちょっとなじみのない(私にとって)言葉も多くありました。覚え切れませんから右から左ですが・・・・(笑)

 やっと400万語達成しました。多読を始めたのは2005年2月ですから、ずいぶん長いことかかってますよね。でも細々でも続くのはやはり本が好きだからなのでしょうね。しかいそれにしても目指せ500万語が遠い!遠い!
友達って良いよ!
Pumpkin SoupPumpkin Soup
(2005/09/06)
Helen Cooper

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 先日のSSSさんのメルマガに載っていた絵本を図書館から借りてきました。 ネコとリスとアヒルの3匹暮らし。森の奥深くでパンプキン畑に囲まれて暮らしているのです。
みんなの大好きなパンプキンスープはそれぞれの役割があって作られます。ただ、ある朝・・・アヒルがその役割をちょっと破ってしまったのです。仲良く暮らしていたのに、ケンカの果てはアヒルが家出を・・。
いつまでも帰ってこないアヒルを心配するネコとリスの行動がとっても可愛い。イラストも作家が描いていますが、細かい所に色々な発見があります。さぁ・・その後この3匹は・・・?
お近くの図書館の蔵書を調べてみて下さい。 CDつきの本も売っているようですよ。こちらです。本とCDでこの値段ならお得でしょうか?リスの発音は難しいし、聞いて見たくなりますが、声などわからず試聴できれば・・・・の1冊です。

Pumpkin Soup (Book & CD)Pumpkin Soup (Book & CD)
(2007/10/25)
Helen Cooper

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踊りますよ〜(笑)
 7月30日は洋書絵本の会 サマースペシャル第1弾です。前半はちょっぴり例会の復習をして、後半は”英語で話そう会”に変身!こちらは英語の達人のお力を借りて、新聞などのコラムからお話しましょう・・と言う事になってます。詳しくは当日のお楽しみ♪
 洋書絵本の会:Storybooks Ladies’ Clubは英語の達人が多く、とっても刺激になります!さてさて前半のエクササイズタイムにはこれを踊りますよ〜!(笑) ステップは以前に取り入れたエアロビクスを参考にしたい思ってます。懐かしい曲?知らない?どうでしょうか?
結構激しいかも?飲み物ご持参下さいね!


Owlの面子?!
Stuart at the Library (I Can Read)Stuart at the Library (I Can Read)
(2001/11/27)
Susan HillM. Night Shyamalan

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 セットになっている本の1冊でした。An I Can Read Book Level1 ですけど、多読ビギナーでなくても楽しめると思います。ただ・・・一瞬で終わっちゃうのが悲しいけど。
Stuart Littleは図書館にやってきて、本を読み出しますが、いつの間にか眠ってしまい、図書館は閉館の時間。眠い目をこすっていると、やってきたのはBookworm のLibrary Owl。この二人、いや二匹のやりとりが面白いのです。スチュアートが言います、"It's never too late to learn." はい! この言葉をもう一度この頭に刻みます♪

セットはこちら
The Stuart Little I Can Read Library: Stuart Hides Out/Stuart at the Library/Stuart at the Fun House (I Can Read Books (Harper Paperback))The Stuart Little I Can Read Library: Stuart Hides Out/Stuart at the Library/Stuart at the Fun House (I Can Read Books (Harper Paperback))
(2003/09/23)
Susan Hill

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笑えました!
小さなスプーンおばさん―Little old Mrs Pepperpot【講談社英語文庫】小さなスプーンおばさん―Little old Mrs Pepperpot【講談社英語文庫】
(2001/07)
アルフ・プリョイセンAlf Proysen

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 実はこの本には5編のスプーンおばさん物語と他の短編からなっていた本でした。あれ?なんでスプーンおばさんっていうのでしょう?絵本で見たときは確かスプーンに乗っていた表紙が印象的だったのですが、話の中では出てきません。pepperpot は胡椒のビンですからそれくらいの大きさになった叔母さんです。でも、これはちゃんとした苗字だし・・。ちょっと不思議。
 急に小さくなってもまったく気にせず・・と言うかひるまずに暮らすMrs.Pepperpot。ご主人だってちゃんと受け入れちゃって・・。笑えますよ。 ご主人がお買い物に行く話しが私は好きです。なんとなくほのぼの〜として。
 それ以外の短編7つはスプーンおばさんの印象が強くて、それほど楽しめなかったのは残念!これはスプーンおばさんだけの話であって欲しかったな。 後ろに各編ごとの言葉のインデックスありです。
これまた痛快!
 先日、知人からこの本の事を聞き、図書館にリクエストしておきましたら、早速メールが来て借りに行って来ました。まだほんの出だしを読んだところですが、ピッピとは違った痛快さを感じます。笑っちゃいますよ。絵本でしか見た事がなかったのですが、面白そうです。
 この暑さは本を読むのにはちょっと厳しいですが、2週間の期限付きですから頑張ります(笑)


小さなスプーンおばさん―Little old Mrs Pepperpot【講談社英語文庫】小さなスプーンおばさん―Little old Mrs Pepperpot【講談社英語文庫】
(2001/07)
アルフ・プリョイセンAlf Proysen

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癒されます
 まだたったの6歳。けど彼女のOver The Rainbow・・・熱くなりますよ。 しばし癒されてください。
オズの魔法使いがまた見たくなったなぁ・・。今週末はちょっと忙しいので、月末にでも見れたらよいのですが。 今月末には「洋書絵本の会 番外編」が予定されています。こういう歌の内容について話し合うのも良いかもしれない!


ブックフェア
 先週末はブックフェアでしたね。きっと大勢のタドキストで賑わっていたのでしょう。
私?行けなかったんですよぉ・・・(涙) すっかりお盆と言う事を忘れていました。夫の実家では7月がお盆なんです・・・。ですから土曜から泊りがけで行き、日曜日の夜にお迎え日を焚いて帰ってきました。このイベントは嫌いではありません。最近ではあまり見ない日本の伝統的な行事ですから、玄関先で火を焚き、牛と馬に見立てた人形?を玄関から家に迎え入れる。そして何故か?最後の火を消した後、そこを3回またぐのです。臨終までトイレに自力でいけますように・・というおまじないとか。
 義母もお嫁に来た時からの習慣で意味はわからない・・って言ってましたが。

さぁ、月曜日、気持ち新たにスタートしたいです。
サマーギフトストーリータイム
 絵本の会でのサマーギフトストーリータイムが無事に終わりました。私は胸を詰らせる事なく冷静に読めました。うーんでももっと読み込みが必要だったと思います。聞いてくださった方が”ウルウルするぅ〜”って言ってくださったので、気持ちが通じたかな。良かった。そうそう会のメンバーさんからも”その本、私も欲しいわ”と代理注文も頼まれたので、良い本をご紹介できたと満足。作家さんのHPはこちらからどうぞLaura Langston

Mile High Apple PieMile High Apple Pie
(2005/08/04)
Laura Langston

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他の方の読んだ本もどれも素敵でした。ここに紹介しておきます。内容はこちら絵本と英語と子どもとでお友達がブログで書いてくださいましたので、そちらにお任せしま〜す!
Twinkle, Twinkle, Little StarTwinkle, Twinkle, Little Star
(1998/09)
Iza TrapaniJane Taylor

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Days With Frog and Toad (I Can Read)Days With Frog and Toad (I Can Read)
(1984/09)
Arnold Lobel

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Splash!Splash!
(2001/10)
Ann Jonas

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NoPicture.gif
『HandsーFive went to the seaside』 手の形をした本で、一本一本の指が繰り広げるお話です。
やっぱり強い!
Pippi Longstocking in the ParkPippi Longstocking in the Park
(2001/04)
Astrid Lindgren

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 Pippiの絵本です。といってもそれなりに文章が詰っていますが。 ある日ピッピは友達のトミーに都会では毎日様々な事件がおきて、悪い奴がいっぱいいるんだ!と新聞を見せられます。正義の味方ピッピです。早速、悪者退治に平和な田舎町から首都のストックホルムへ行く事を決意。しかもストックホルムの公園に自分の家を移設しちゃうんです。そしてトミーとアニカと一緒に悪者(ギャング)退治です。あっぱれピッピ!
いよいよ読むときが・・・
 明日、絵本の勉強会があります。月に一度集まり、1冊の絵本を読む進めるというもの。そして明日は”サマーストーリーギフトの会”と称し、一人1冊絵本の読み聞かせプレゼント交換という形の例会となりました。さて、何を持っていこうかと?と手持ちの本の中から選んだのはこの1冊です。8分ぐらいかかるかな?ずいぶん前に購入した本ですが、なかなか人前で読む自信がなく本棚から時々出しては眺めていた本です。どう読んでよいのか?そしてちょっと胸が熱くなって読んでいて詰ってしまうものですから、躊躇していたのです。でも、今回読んでみる事にしました。おばあちゃんの純粋さ、孫マーガレットの揺れ動く気持ち、支える母親の愛情・・・・・そういうものが、聞き手にどうか届けられますように・・・。

Mile High Apple PieMile High Apple Pie
(2005/08/04)
Laura Langston

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Never give up!
 社会的成功者 JOHN は故郷ニューイングランド地方に凱旋します。幸せに満ち溢れた家族がそこにはあります。豊な暮らしももちろん手に入れました。でも・・・故郷に望まれて戻り直ぐに妻子を交通事故で失うのです。その絶望がまず胸を打ちます。そしてこの家庭に通っていたお手伝いさんの言葉も泣けてきます。
 物語のメインはこの後からスタートしますが、この憔悴しきったJOHNを救い出す為に手を差し延べたのは古くからの友人Billです。リトルリーグの監督への誘い、そしてそこで出会った少年Timothyの前向きな姿に胸を打たれJOHNは生きる希望や、やがては亡くなった妻子の”死”を受け入れる事が出来るのです。その過程にあるのは私の苦手な野球。ルールも何もかもとんちんかんなので、ちょっぴりそのあたりは読みにくかったのが正直なところですが、それはそれで横に置いておくと、チームを作る監督、子供たちを励ます監督の言葉、親への対処などなど・・・・一言一言が胸を打ちます。 ・・・リトルリーグの優勝決定戦を前にして、子どもたちを鼓舞する言葉
Remember, the sun will still rise tomorrow,whether you win or lose, and your best years are still ahead of you.Sure, it would be nice to win, but this is not life or death.It's just a ball game, so stay loose,enjoy the day and remember what Timothy Noble has been telling us all season.
なんだか励まされますよね。

Timothyがジョンに言った最初の言葉にジョンは衝撃を受けます。それは・・・
”Day by day in every way I'm getting better and better!:明日は今日よりもっと良くなっていく・・”というフランスの心理療法学者 エミールクーエの言葉でした。

Timothyの事を書きたいけど・・・・書けない!!是非一度読んで見てください。凹んだ時にTimothyがきっとそばにいると思いますよ。
Timothyがくれた言葉、"Day by day in every way I'm getting better and better!"これはフランスのエミール・クーエの言葉です。Timothyにこの言葉を教えた人との関連など、興味深いですよ。

もう一つのTimothyの残した言葉”Never give up, never give up, never give up! ” これを胸に刻み、今日も1日頑張ろうっと!
 



The Twelfth AngelThe Twelfth Angel
(1996/08)
Og Mandino

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Pippi 関連で・・・・
Pippi Longstocking (Seafarer Book)Pippi Longstocking (Seafarer Book)
(1997/05)
Astrid LindgrenLouis S. Glanzman

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 ピッピが I do think freckles are so attractive! と言っています。こんな言葉の一つにも、いかにピッピが元気で明るい女の子か想像できます。優しい本とはいえ、知らない単語は出てきます。今回はちょっとこの”単語”を整理してみようかな・・と空いた時間で色々試してます。100%知った上で読んだら違う発見が出来るのかもしれません。
 多読・・のルールからはちょっとはみ出しますが、なんでもやってみる!これはこれで良いのでしょう。ただ、読みながら辞書を引くのはやはりNGかな。話が途切れちゃう気がします。 まぁそれでももし、ひとつのセンテンスに二つも三つも知らない単語が出てきたら、つい手が伸びちゃうかもしれませんね。まぁそういう時はそれもあり・・と明るく割り切っても良いのでは?

 先日多読を始めた方から、絵本やリーディングツリーは飽きてしまった!次は?と相談されました。私はGRをお薦めしましたが、その後どうされたでしょうか。
児童書にももっともっと読みやすいものもあるし、感動でいっぱい!の本もあります。それがたとえレベルが低くても・・。どんな本に出会えるか?アンテナをいっぱい張って、時には失敗も覚悟の上で読むしかないかもしれません。
第25回 洋書絵本の会報告
 急に暑くなった日でした。洋書絵本の会:Storybooks Ladies’ Clubは通常通り、9時45分にはエクササイズを開始しました。今日はいつも担当してくださる方がお休みでしたので、一人ひとつエクササイズを披露。 声だし前のエクササイズ・・と言うよりは贅肉対策?だったかもしれません(笑)
久しぶりに音楽を使ってのエアロビックス風エクササイズも!汗ばんだところで、発声練習です。
皆さん、息が続くようになりました。1ヶ月に一度の集まりですが、少しずつ体のどこかで鍛えられているのかもしれませんね。

 七夕にちなみ・・と言うわけでもありませんが、Twinkle Twinkle Little Star をアクセントに気をつけてRead Aloud。 これを踏まえてジャズチャンツを楽しみ、ちょっぴり童心に戻れた元少女達です(笑)

 絵本の文章をいじる事はタブーですが、今回はセリフのないお話に各自セリフをつけて発表・・と言う形をとりました。それぞれがとっても楽しい会話を作り上げ、今更ながら皆さんの感性に感動!です。

本日のストーリータイムはこちらの2冊。
The Jazz FlyはジャズRead Aloudと言う形でとっても楽しかったです。Hug Timeはとにかく可愛いのです。今日の2冊は読み手にとっても合っていたように思います。

The Jazz FlyThe Jazz Fly
(2000/01)
Matthew Gollub

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Hug TimeHug Time
(2007/11)
Patrick McDonnell

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*お知らせ
7月、8月と2回のエクストラミーティングを行う事になりました。暑くなりますが、楽しい時間を共有して暑さを吹き飛ばしましょう!
ただ今読書中
The Twelfth AngelThe Twelfth Angel
(1996/08)
Og Mandino

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 友人に薦められて暖めていた?(つまり・・積読されていた)本を取り出しました。野球の事はまったく疎い私ですが、それがテーマーでもありませんから、読み進められそうです。舞台はニューハンプシャーです。ニューイングランドと呼ばれる地方で、独特な風景があります。美しく静かな、歴史ある町という印象が強いです。反面、ニューイングランド魂と言いましょうか、他とは違うんだ!というプライドも感じた・・という印象もあります。まぁこれは私が出会った人達がちょっぴり芸術家肌だったからかもしれませんが。この本にはそんな事はまだ出てきませ〜ん。

 そうそう6年ほど前、アメリカでもクリスピークリームが大流行でした。朝からお店の前には長〜い車列。おまわりさんがせっせと交通整理です。この静かな歴史あるニューイングランド地方でも同じだったようで、そちらに住む友人と笑った事を思い出します。バラでオーダーすると怪訝な顔をされたもんです。皆さんダース買いでしたから・・・。だから太るんだよ〜!と言っていたのに、日本でも同じ光景が・・・・。日本の食生活の危機を感じるのですが、どうです?